「いや、それ今やる?」同僚のまさかの行動に思わず固まった話

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ビジネス・マーケティング


こんにちは!原田佳威です!

仕事をしていると、ときどき「いや、それ今やる?」と思う瞬間があります。

以前、仕事がかなり立て込んでいた日のこと。

チーム全体が黙々と作業をしていて、誰もがパソコン画面と
にらめっこしていました。

そんな中、同僚の一人が突然立ち上がりました。

「ちょっといい?」

何事かと思って振り返ると、なぜかデスクの周りを大掃除し始めたのです。

しかも、かなり本格的。

机の上を全部片付け、引き出しの中まで整理。

「いや、それ今やる?」

思わず心の中でツッコミました(笑)。


本人いわく、

「こういうときこそ環境を整えたほうが仕事が進むんですよ」

とのこと。


たしかに、それも一理あります。

でも、今じゃない(笑)。


そう思いながら見ていたのですが、しばらくすると机の上が見違えるほど
スッキリ。

そして本人は何事もなかったようにパソコンへ戻り、作業を再開しました。

不思議なことに、そこからの仕事が早い。

「まさか、本当に効果あるのか……」

私は少し考えました。


仕事では、効率やスピードを求められることが多いですが、
何が自分にとっての「仕事が進む状態」なのかは、
人によって違うのかもしれません。

もちろん、忙しいときに突然掃除を始めるのが正解とは限りません(笑)。

でも、自分の集中できる環境をつくることも、仕事の一部。

ローコード開発の仕事でも、技術だけではなく、
作業環境や段取り、整理整頓が意外と大切だったりします。

あの日の同僚を見て、私は「人の仕事の進め方って、本当にいろいろあるな」と感じました。

そして今でも、忙しいときに机を片付け始める人を見ると、
心の中でこう思います。

「……いや、それ今やる?(笑)」

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