BASEの商品がGoogleに表示されないとき、変更する前に状況を記録するための無料チェックシートです。各項目を「確認済/要確認/該当なし」でメモしてください。全項目の確認が済んでも、掲載や審査通過を保証するものではありません。
1.警告の原文と対象範囲
Google Merchant Centerの警告・不承認理由をそのまま控え、商品単位かアカウント全体かを分けます。対象商品数と確認日も記録します。アカウント停止や本人確認は商品CSVだけでは判断できません。
記録:状態__/警告__/対象__
2.商品IDとバリエーションの対応
BASE側とGoogle側のデータが同じ商品・色・サイズを指すか確認します。IDが同じ形式とは限りません。URLやバリエーションも照合し、対応不明なら推測で結び付けないでください。
記録:状態__/対応不明の商品__
3.価格と通貨
Googleの商品データ、公開商品ページ、購入手続きの価格を比較します。セールや選択したバリエーションも確認し、差額のある商品を記録します。
記録:状態__/Google価格__/ページ価格__
4.在庫状況
在庫あり・在庫なし・予約などの状態が、Google側と商品ページ・購入手続きで一致しているか確認します。色・サイズごとに見てください。
記録:状態__/不一致の商品__
5.商品ページと画像
商品URLが開くか、該当する商品が表示されるか、画像がその商品・バリエーションに対応するか確認します。画像の取得エラーなどは警告原文も残します。
記録:状態__/URL・画像の問題__
6.識別情報・必要な属性
ブランド・GTIN・MPNなどは商品の種類とGoogleの要件に応じて確認します。ない番号を創作したり、不明だからと一律に「識別情報なし」に変えたりしないでください。BASEから連携されない属性があり得るため、Google側で実際に受信した情報を確認します。
記録:状態__/不足・未確認の属性__
7.配送・返品情報と更新状況
送料・配送対象地域・返品条件などの表示や設定の食い違いを確認します。最後に更新・同期した日時、Google側の処理状況も控え、反映待ちかエラー継続かを分けます。
記録:状態__/差異__/更新日時__
確認後の進め方
「警告の対象範囲」→「商品IDの対応」→「警告が指摘する項目」の順に整理してください。資料が不足している箇所は未確認として残します。原因を確認せず商品を一括削除したり、連携を解除したりする必要はありません。
個別のデータ整理が必要な方へ
リサーチラボでは、1ショップ・最大20行(色・サイズ違いも各1行)・エラー5種類までを5,000円で診断します。問題候補と根拠、未確認事項、修正の優先順位をCSVとPDFでお渡しします。更新用CSVの作成や管理画面の設定代行ではありません。
ご購入前の相談では「対象行数」「警告の原文」「CSVの用意可否」を分かる範囲でお知らせください。やり取りはすべてココナラ内で完結します。パスワード・認証コード・注文・顧客情報は送らず、画面のメールアドレス等は隠してください。
本チェックシートは2026年10月17日時点のGoogle Merchant Center「商品データ仕様」とBASEヘルプ「Google Merchant Centerに登録されている商品データが正しくありません」を参考にした一般的な確認用です。Googleへの掲載・審査通過・売上向上は保証しません。