不動産屋の社長が、自分の家なら絶対にしない3つのこと【宅建士が本音で解説】

不動産屋の社長が、自分の家なら絶対にしない3つのこと【宅建士が本音で解説】

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こんにちは、ツボ社長です。
宅建士の資格を持ち、不動産会社の代表をしながら、ココナラで不動産の相談を受けています。

この仕事を12年続けてきて、「自分の家を買うなら、これだけは絶対にしない」と思っていることが3つあります。

■ 1. がけ地は買わない

がけに面した土地は、眺めが良くても買いません。
・自治体の「がけ条例」で、建てる場所や構造に制限がかかる
・古い擁壁は作り直しが必要になり、数百万円かかることも
・売るときに、買い手が見つかりにくい

ハザードマップで「土砂災害警戒区域」かどうかも、必ず確認してください。

■ 2. 築古の家は買わない

古い家は安く見えますが、見えないところにお金がかかります。
・水道管や排水管、屋根や外壁の傷み
・シロアリや雨漏り
・リフォーム費用を足すと、築浅と変わらない金額になることも

1981年5月以前に建築確認を受けた「旧耐震」の建物は、特に注意が必要です。
検討するなら、住宅診断を受けてから判断してください。

■ 3. 近所の聞き込みをせずに買わない

家は、隣の人を選べません。
自分なら、買う前に必ず近所の様子を聞いてもらいます。

不動産会社に「近所の方に、住み心地を聞いてもらえますか」とお願いしてみてください。
・騒音やにおい
・ご近所トラブル
・大雨のときの水たまり
・自治会のルール

自分でも、平日と休日、昼と夜に歩いてみると安心です。

■ まとめ

・がけ地は買わない
・築古の家は買わない
・近所の聞き込みをせずに買わない



「この物件、買って大丈夫?」と迷ったら、お気軽にご相談ください。
資料を拝見して、注意したい点を中立の立場でお伝えします。


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