:はじめに
「なんだか毎日体がだるい」
「夜なかなか眠れない…」
そう思いながらも、「精神科や心療内科に行くほどじゃないかも」「気のせいかもしれない」とひとりで抱え込んでいませんか?
初めまして。
精神科看護師として10年以上、現在は訪問看護・訪問診療で地域の方々の生活をサポートしている「ベテラン精神科ナース ちゃちゃ」です。
日々多くの方と接する中で、「もっと早く相談してくれればよかったのに…」と感じることが本当にたくさんあります。
今日は、あなたが今病院を受診すべき状態かどうかを判断する3つのチェックポイントをお伝えします。
チェック1:生活のリズム(特に睡眠・食事)が崩れて2週間以上経っているか
気分の問題よりも、まずは「体のサイン」を見てください。
・布団に入っても2時間以上眠れない
・夜中に何度も目が覚める
・食欲が全く湧かない状態が2週間以上続いている
それは気持ちの持ちようではなく、脳や体のサインです。
チェック2:これまで好きだったことに興味が持てなくなっているか
趣味や好きだったテレビ、音楽に対して「面白いと感じない」「面倒くさい」と感じたら注意が必要です。
チェック3:仕事や家事で「普段しないミス」が増えているか
集中力が低下すると、簡単な判断やいつものルーティンワークができなくなります。「最近うっかりミスが多いな」と感じたら、ストレスが限界に達している可能性があります。
:おわりに
1つでも当てはまるものがあれば、一度専門家に相談してみるタイミングかもしれません。
「病院に行くのはハードルが高い」「どこを受診すればいいかわからない」という方は、まずは受診前のアセスメントとして私の個人相談もお気軽にご利用ください。