心が動くほうへ。わたしを生きる。:.゚ஐ⋆*

心が動くほうへ。わたしを生きる。:.゚ஐ⋆*

記事
コラム
わたしは「いばらのみち」が好きらしい。

半世紀を振り返ってみると、
なぜだか不思議と、心が動くのは険しい道ばかり。

「わたしは、どうしたい?」

いつも、自分の心に聴いてきた。


✼••┈┈┈┈


わたしは、魔女として生きている。

物心ついた頃から、
神さまから届くメッセージや、
目には見えないものと共に生きてきた。

それは、わたしにとって
特別なことではない。

風や月、花々の声。
人の心。
言葉になる前の想い。

目には見えなくても、
確かに感じるものがある。

それが、
わたしの日常だった。


✼••┈┈┈┈


18歳で日本を離れ、カナダへ。

メキシコ人の友人から、
何気なく「chichi」と呼ばれた。

それが、今のわたしの名前。


19歳で訪れたメキシコでは、
導かれるように、チチェン・イッツァへ登頂。

その頂で、
神さまからひとつのメッセージを受け取った。

魂の翻訳者としての使命が、
ここから始まった。


不思議なことに、
どちらもメキシコにつながっている。

ご縁って、
神さまからの大切なギフト。


それからも、
人生はいくつものご縁を運んできた。

結婚、出産、離婚。

シングルマザーとして息子を育て、
働き、そして再婚。

わたしにとって、
家族との出逢いもまた、
魂の深いご縁。

その時々で、
自分の心に聴きながら、
わたしの人生を選んできた。


32年、人の話を聴き、
その心に寄り添ってきた。

出逢えたご縁に、感謝しながら...。☪︎⋆。˚✩

言葉になった気持ちも、
まだ言葉にならない想いも。

その人の心の奥にあるものを、
大切にしてきた。


✼••┈┈┈┈


神さまから伝えられること。

わたしが感じ、受け取ること。

その人の中にある想い。


それらを言葉へと紡ぎ、
その人自身の心へ還していく。


それが、
魂の翻訳者|魔女chichiとしての
わたしの使命。


答えは、
その人の中にある。


「本当は、どうしたい?」


わたしが自分の心に聴いてきたように、

その人にも、
自分の心に聴いてほしい。


✼••┈┈┈┈


これからもきっと、

心が動く先には、
「いばらのみち」が
待っている。


それでも、

「わたしは、どうしたい?」

と、自分の心に聴きながら。


心が動くほうへ。


自分で選び、
わたしを生きる。


そして、

誰かが自分の人生を選ぶとき、

その人の中にある言葉を
そっと一緒に見つけていきたい。


✼••┈┈┈┈


あなたの中に、眠れる魔法がある。
その光を、そっと言葉にします。:.゚ஐ⋆*


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