Excel・CSVの整理・照合・月次集計。用途で選ぶ3サービス

告知
ビジネス・マーケティング
今回のデータを整理したいのか、請求と入金を照合したいのか、次回も自分で集計したいのか。目的によって適したサービスが変わります。AI仕事工房の3つのサービスを、用途・納品物・対応範囲からご案内します。
(2026年10月23日更新)

■ 今回のデータを整理して、完成した表がほしい方へ
「Excel・CSVを整理し集計表にまとめます」
基本料金3,000円。同じ列構成のExcel(.xlsx)またはCSVを2ファイルまで、合計300行・10列まで。表記ゆれの統一、重複候補の抽出、単純集計1種類が対象です。
納品するのは、原本を残した整理済みExcel、集計表1種類、変更内容と確認事項の一覧です。ツール開発とは異なり、今回のデータを見やすい形へ整えるサービスです。5日が目安ですが、対応可否・金額・納期は購入前に確定します。

■ 請求一覧と入金明細を突き合わせ、今回分の確認表がほしい方へ
「請求一覧と入金明細を照合し確認表にまとめます」
基本料金8,000円。ExcelまたはCSVの請求一覧と入金明細を各1ファイル・各100データ行まで。事前に合意した共通キー1種類で、請求1行対入金1行、JPY・金額完全一致を基本に照合します。
納品物は必要列と照合結果のExcel、確認対象と理由の一覧、照合ルールと件数・合計の検査記録です。納期は最終データと照合ルールの確認完了翌日から5日を目安に、具体的な日付を事前合意します。無料修正1回は、誤字・表示崩れ・合意ルール内の計算誤りが対象です。データやルールの変更は再見積りとなります。
受領した2ファイルの一度限りの照合代行です。次回データの差し替え・自動再計算・継続利用ツールは含みません。一部・分割・合算入金、振込手数料控除は基本範囲外です。「未入金」は受領明細内に一致がない状態で、実際の未払いを断定しません。

■ 同じ形式のCSVを、次回も自分で集計したい方へ
「CSV月次集計を繰り返し使えるツールにします」
税込33,000円の有料パイロットです。UTF-8 CSV1形式、10,000明細・5MBまで、月×区分の集計1種類が対象です。列構成・一意ID・除外ルールを購入前に合意します。
納品物は、ブラウザー内で動くHTMLツール一式、操作手順、合成データの検証記録。軽微修正1回を含みます。自社内利用向けの非独占利用許諾で、再販売・第三者配布は含みません。納期は要相談です。

■ 月次集計ツールの制作例:集計しなかった行も確認する
以下は自主制作デモの架空データです。実在するお客様の売上や納品実績ではありません。

入力8明細のうち、集計対象は4明細、要確認は4明細です。対象行の合計は33,000円。内訳は9月28,000円、10月5,000円です。
要確認4明細は、同じ取引IDが2明細、存在しない日付が1明細、金額が「不明」の行が1明細。重複IDは片方を勝手に採用せず、該当する2明細とも集計から除外します。返金のマイナス金額は、対象行であればそのまま計算します。

ここでの33,000円は架空サンプルの集計結果で、サービス料金や実際の売上とは別の数字です。除外した行は削除せず、確認リストで理由を追えるようにします。結果は元データと照合してください。

■ よくある質問
Q. 金額が空欄の行があっても、合計を出せますか?
A. 3,000円のExcel・CSV整理では、入力済みの金額を集計し、空欄の行は確認事項に残せます。1,000円・空欄・2,000円の3行なら「入力済み2行の合計3,000円、金額未入力1行」と記載します(架空例)。全3行の確定額とは区別し、空欄を0円や推測値で埋めません。集計対象と空欄の扱いは購入前に確認します。

Q. 毎月、自動で起動して集計しますか?
A. 月次集計ツールはご自身でCSVを入力して実行する方式です。無人の定期処理や外部システム接続は対象外です。

Q. Excelファイルをツールに直接読み込めますか?
A. ツールの入力はUTF-8 CSVです。Excel形式の直接読込、PDF・OCRには対応していません。Excelの整理が目的なら、3,000円のサービスの範囲を先にご確認ください。

Q. 不明な金額や重複を自動で直しますか?
A. 不明な値を推測で補ったり、重複を無断で削除したりしません。ツールでは合意した検査ルールに沿って要確認行を分けます。すべての誤りの検知や削減時間は保証していません。

Q. 相談時に何を伝えればよいですか?
A. 用途、ファイル形式・文字コード、列名、件数、希望集計、現在の手順、希望納期をお知らせください。氏名・連絡先・口座情報・機密情報・認証情報は含めず、実在個人の情報を含まない合成サンプルをご用意ください。

いずれも購入前の見積り相談が必要です。生成AIとスクリプトを制作・検証の補助に利用します。会計仕訳や税務判断は対象外です。最新の料金と条件は各サービスページをご確認ください。相談・決済・納品はココナラ内で行います。

■ 迷ったら、この相談文をコピーしてください
(2026年10月22日追記)
「表はあるけれど、何を頼めばよいか分からない」という方は、次の項目を埋めて、各サービスの見積り相談へお送りください。

目的:今回の表を整理/請求と入金を照合/同じ集計を繰り返す
ファイル形式・ファイル数・各ファイルの行数:
列名・希望する集計や確認内容:
希望納品日:
今回だけの作業/繰り返し利用:
照合の場合、両ファイルにある共通の番号など:
分割入金・合算入金・振込手数料控除の有無:

分からない項目は「不明」で大丈夫です。個人情報・機密情報・認証情報は含めず、列名や架空データだけでご相談ください。対応可否・金額・納期を確認してからご購入ください。

■ 請求と入金は「同じ金額」だけで結びつけない
(2026年10月23日追記/すべて架空の説明例です)

請求A001もA002も11,000円。入金明細に11,000円が1件あっても、金額だけではどちらへの入金か分かりません。そこで、両方の表にある「同じ請求を指す番号」を使います。顧客番号は、1社に複数の請求があると一意に決まらないため、確認が必要です。

用意する列は、次の3つずつです。
請求一覧:共通キー/請求額/支払期限
入金明細:共通キー/入金額/入金日

例えば、請求「A001・11,000円・10月31日期限」と、入金「A001・11,000円・10月30日」を照合する形です。実在する氏名や口座番号は不要です。仮IDに置き換える場合は、同じ請求が両ファイルで同じIDになるようにしてください。

請求11,000円に対して入金10,780円なら差額は220円。ただし、理由が書かれていなければ「振込手数料」とは決めつけず、金額差異として確認対象にします。

共通の番号がない、1件の請求に入金が2件ある、複数請求をまとめて入金している場合は、その状態を先にお知らせください。基本範囲の1対1照合とは分けて、対応可否をご案内します。

相談の第一歩は、列名と架空の1〜2行だけで大丈夫です。「両方の表にある番号はこれですが、照合に使えますか」と、上の8,000円の照合サービスからご相談ください。

■ 同じ注文番号が2行。これも「重複」ですか?
(2026年10月23日追記/架空の説明例です)

注文A100で、ノート1,000円とペン500円を買った場合、CSVには同じ注文番号が2行並ぶことがあります。別の商品明細なので、注文番号が同じというだけでは、二重登録とは決められません。

月次集計ツールでは、購入前に「1明細を区別できるID」を確認します。注文番号A100だけをIDにすると、現行の重複ID除外ルールでは、この2行が両方とも確認対象になります。正しい売上1,500円を集計するには、元のデータで商品明細をどう識別するかを先に決める必要があります。

明細IDがある場合は、その列名をお知らせください。明細IDがない場合や、同じIDで売上と返金を記録している場合も、そのままご相談ください。仮の連番を付けて重複を見えなくしたり、片方を勝手に削除したりはしません。対応可否と仕様を購入前に確認します。

相談文の例:
「月次集計ツールを検討しています。1行は商品1点分で、注文番号は複数行に出ます。明細IDの列はありません。このCSVに対応できるか確認したいです。」

列名と架空の2〜3行があれば、番号の意味を相談できます。実データ・個人情報・機密情報は送らず、上の33,000円の月次集計サービスから見積りをご相談ください。
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