「何を頼めばよいか分からない」を減らすため、公開中の5サービスを用途別にまとめました。AIを制作補助に使い、支給情報に沿って文章を整えます。
1.お店のお知らせをSNSに載せたい
元原稿1本からX・Instagram・Threads用の投稿文を各1本作成します。2,000円。元原稿500字まで、1商品または1イベントが対象です。画像制作や投稿代行は含みません。
2.商品の短い紹介フレーズが欲しい
1商品・1サービスのキャッチコピーを10案作成します。3,000円。20字程度の言葉と、それぞれの意図を提案します。
3.引き継ぎ用の説明を整えたい
日常的な事務作業1業務のメモを、手順書とチェック表に整理します。4,000円。支給メモ5,000字までが対象です。
4.プロフィールを短文と長文で使い分けたい
1人または1事業の活動内容から、自己紹介文を2種類作成します。3,000円。資料にない経歴や実績は付け加えません。
5.資料をブログ記事にしたい
日本語の支給資料5,000字までから、1,500〜2,000字の記事1本を作成します。3,000円。タイトル3案と見出しも納品します。
購入前に確認できること
SNS文章サービスの「回答例」では、新商品告知(X)・体験会(Instagram)・予約販売(Threads)の架空の依頼文と回答文をご確認いただけます。各例は納品の一部です。基本納品は、1つのお知らせから3媒体分の文章と投稿前の確認事項です。
見本では、日時・価格・申込期限が残っているか、未確定の条件を推測していないか、媒体に合わせた文章になっているかを見比べてください。架空サンプルは、顧客からの受注実績や成果を示すものではありません。
SNS文章の見積もり相談用テンプレート
・告知する商品またはイベント:
・元原稿(500字まで):
・想定読者と希望する文章の雰囲気:
・掲載予定日/希望納期:
・必ず残す日時・価格・数量・申込期限・申込方法:
・禁止表現/指定表記/まだ未確定の情報:
空欄や未確定の項目があれば、そのままお知らせください。個人情報や不要な機密情報を入れず、ココナラの見積もり相談でお送りください。購入前に対応範囲と日程を確認します。
ご相談には、用途・資料の分量・希望納期・必ず残す情報をお知らせください。対応範囲と受付状況を確認してご案内します。文章制作は資料と仕様が確定してから7日が目安で、合意した範囲の修正1回に対応します。ご依頼前に各サービスページの最新条件をご確認ください。
ご自身に編集・商用利用・AI処理の許可がある資料を、個人情報や機密情報を削除・匿名化してご用意ください。相談・購入・納品はすべてココナラ内で行います。文章制作による反応数や売上の増加を保証するものではありません。
原稿がすでにある方へ:校正という選び方
「締切が、2つある。」そんな案内文を、公開前に見直す校正見本をプロフィールに追加しました。架空のイベント案内を使い、誤字や表記を直す箇所と、依頼者への確認が必要な箇所を分けています。矛盾する締切は、正しい日を推測して決めません。
文章を用途別に作るなら上記5サービス、手元の原稿の誤字脱字・表記ゆれ・読みにくい一文を整えるなら校正サービスをご覧ください。
校正は日本語原稿1点・3,000字まで、2,000円。修正後の全文と主な変更理由をテキストで納品します。目安は7日、合意した範囲の修正1回です。事実関係の調査や大幅な書き直しは含みません。
見本はプロフィールの「架空作例|イベント案内の文章校正」から確認できます。実際の顧客案件・成果を示すものではありません。
見積もり相談では、原稿の文字数・用途・希望納期・必ず残す表現をお知らせください。最新の受付条件はサービスページでご確認いただけます。
「保存しておいて」を、引き継げる手順にすると
以下は架空の事務作業を使った自主制作例です。実際の顧客案件ではありません。
元のメモ
「確定版と連絡が来たPDFを、案件番号のフォルダへ保存。ファイル名は案件番号_資料名_確定日。保存後にPDFが開くか確認し、管理表に保存先と日付を書く。同名のファイルがある場合は上書きせず、資料担当に確認。」
手順書に整理した例
開始条件:資料担当から確定版の連絡とPDFを受け取っていること。
1.案件番号・資料名・確定日を確認する。
2.保存先に同名ファイルがある場合は、上書きせず資料担当に確認する。ない場合は3へ進む。
3.「案件番号_資料名_確定日.pdf」の名前で、案件番号のフォルダに保存する。
4.保存したPDFが開くことを確認し、管理表に保存先と日付を記入する。
完了チェック
□ 確定版の連絡と保存したPDFが対応している
□ 指定フォルダ・ファイル名で保存されている
□ 保存後のPDFが開く
□ 管理表に保存先と日付を記入した
勝手に決めず、確認事項として返すこと
「確定日」の書式、管理表の「日付」が何の日を指すか、PDFが開かない場合の連絡先は、元メモだけでは決まりません。こうした点は依頼者に確認してから手順を確定します。
手順を並べるだけでなく、どこで確認が必要かまで見える形に整えます。基本納品は1業務・10手順以内の手順書と完了チェックリスト(テキスト)。支給メモ5,000字まで、4,000円です。実システムの操作代行は含みません。
ご相談は、対象の業務・現在のメモ・使う人・希望納期を添えてサービスページからお送りください。