Instagram投稿は、デザインより先に「誰に何を伝えるか」を決める

Instagram投稿は、デザインより先に「誰に何を伝えるか」を決める

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デザイン・イラスト
Instagram投稿を作ろうと思ったとき、
「どんな色にしよう?」
「どのフォントを使おう?」
「おしゃれなテンプレートはないかな?」

と、最初にデザインから考えてしまうことがあります。

私自身もCanvaを使っているので、テンプレートを眺めているだけで、
「これいいな」と思うことはよくあります。

でも、仕事用のInstagram投稿を作るときは、その前に考えておきたいことがあります。

それが、
「誰に、何を伝える投稿なのか」です。

同じ内容でも、相手によって伝え方は変わる

例えば、あるお店の紹介をするとします。

初めてお店を知る人に向けた投稿と、すでに何度か来店したことがある人に向けた投稿では、伝える内容が変わります。

採用を目的にするなら、求職者が知りたい情報を中心にした方がいいでしょう。

サービスの利用を検討している人なら、内容や特徴、利用するメリットなどが気になるかもしれません。

つまり、「何について投稿するか」だけでは、まだ投稿内容は決まらないということです。

「誰に」を決めると、文章も決まりやすい

Instagram投稿を考えていて文章がなかなかまとまらないときは、
「この投稿は誰に読んでもらいたい?」と考えてみます。

すると、
・どこまで説明が必要なのか
・どんな言葉を使えば伝わるのか
・何を一番大きく見せるのか
投稿の方向性が少しずつ見えてきます。

例えば、それぞれの業界では当たり前に使っている言葉でも、初めて見る人には意味の分からない言葉。
反対に、すでにサービスを知っている人に、最初から細かく説明しすぎる必要はないかもしれない。

つまり、「誰に」が決まると、「何を」が整理しやすくなる。
私はこの順番を大切にしています。

デザインは「伝えるための手段」

もちろん、Instagramでは見た目も大切です。

・使用する写真
・配色
・文字サイズ
・余白 など

そういったものによって、読みやすさや印象は大きく変わります。

デザインは、
伝えたいことを伝えたい相手に届けるための手段だと思っています。

おしゃれだけれど何を伝えたいのか分からない投稿より、
シンプルでも、「これは自分に関係のある情報だ」
と思ってもらえる投稿の方が、仕事用Instagramでは役に立つこともあります。

Instagram投稿を作るとき、
すぐにデザインを始めるのではなく、
誰に?
何を?
この二つを先に考えてみる。

それだけでも投稿作りは少し変わると思います。

「誰に・何を」から一緒に整理します

私はココナラで、Instagram投稿の内容整理から画像制作まで行うサービスを始めました。

投稿画像を作るだけではなく、
・誰に向けた投稿なのか
・何を伝えたいのか
を一緒に考え、整理します。
その内容を、最大5枚のInstagram投稿画像に落とし込みます。

「デザインだけお願いするのではなく、中身から相談したい」
「投稿画像を作ってほしいけど、何を投稿したらいいかわからない」
そんな方に向けたサービスです。

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