こんにちは。
Instagram運用に関するノウハウは日々SNSで飛び交っていますが、中には『これだけで再生数が爆上がりする』『〇〇の設定をしないと終わる』といった、再生数稼ぎを目的とした過度な煽りや、誤解を招く情報も少なくありません。
真面目にアカウントを育てたい方が、そうした表面的なテクニックに振り回されて遠回りしてしまうのを防ぐため、今回は現場で実証されている『Instagram万垢までの道のりのウソ・ホント』を、ロジックに基づきフラットな視点で解説していきます。
それでは早速いってみましょう。
1.毎日投稿する
ホント。Instagramは、投稿頻度が高いからフォロワーが増えるというわけではありません。きちんとリサーチして分析し、投稿の質を高めた方がフォローに繋がります。
しかし、「量より質」が大事なメディアではありますが、早い期間で万垢いく人たちは、行動量も多いので、初期はやはり毎日投稿をしているケースが多いです。
企業の担当として運用する場合は、毎日投稿はさすがに手間やコストがかかり過ぎる可能性があるため、週3回程度の投稿を目指すのがおすすめです。
2.いいね回りやコメント回りでの交流が大事
ホント。ただし、XやThreadsじゃないので、こちらの優先度は低いです。
3.バズっているものをマネれば伸びる
ウソ。バズってるものを真似る人はめちゃくちゃ多いので、ちょっと投稿タイミングがズレただけで全然伸びなくなくなります。
また、真似してターゲットやアカウントの方向性とズレたものを作成してしまうと後々大変なので、きちんとリサーチ法を学んでから取り組んでください。
4.高額なカメラやマイクが必要
ウソ。今のスマホの性能は優秀なので、最新のスマホが一つあれば十分です。マイクも数千円のもので構いません。
5.カメラワークの上達が必要
ウソ。映像クリエイターとして発信するのでなければ、三脚でスマホを固定したシンプルな定点撮影でOKです。ただし、視聴者を飽きさせないという点で言うと、定期的に画角を変更するなどはした方がいいと思います。
6.簡単5つの設定をするだけで数百VIEWから100万VIEWに
ウソ。インスタグラム内部の設定の仕方だけ載せたリールがあって、それが大きくバズっていることが多々ありますが、それを設定したからといって大きく伸びることはありません。
ただ、1つだけ私も実際によく使っていて、何度も大きく伸ばすことができた機能があるので、知りたい方はこちらをご覧ください。
7.投稿時間は意味がない。
ウソ。投稿時間で伸びが大きく変わります。これはテストしてみて実際にどれだけ変わるのか体感していただいた方がいいと思います。
すでにフォロワーがある程度いる場合は、プロフェッショナルダッシュボードから以下の手順でフォロワーのアクティブな時間帯が確認できます。参考にしてみてください。
8.ハッシュタグは意味がない
ウソ。ただし、現在はハッシュタグ検索からの流入より、発見タブからのレコメンドが主流になっているため、ハッシュタグはリーチ拡大よりもAIにジャンルを認知させる役割に変わりました。
9.Editsの機能で再生数が上がる
ホント。だけど、使ったからといって効果が爆上がりするわけではありません。滞在時間や回遊率を上げるための導線としては優秀ですが、大元のリール台本が弱ければリンクを押される前にスワイプされるため魔法の杖ではないことを認識して使用してください。
10.プロフェッショナルボードから投稿するとおすすめにプッシュされやすい
ウソ。 『ここから投稿するだけで爆伸びする』といった根拠のない裏技系の発信をよく見かけますが、Instagramのアルゴリズム上、投稿画面の違いだけでおすすめへの表示回数が優遇されるような仕様はありません。
実際にそうした発信のコメント欄を見ると、「海外のインフルエンサーが言っていたのを試しただけ」といった憶測ベースのものであることがほとんどです。
システム上の本質的な評価基準(滞在時間や保存率など)から目を逸らさせるような小手先の情報には、振り回されないよう注意してください。
他にも何か「これはどう?」というものがあればぜひ送ってください。確認してみますので。
最後までお読みくださりありがとうございます。これからも集客に役に立つ情報を配信していきますので、アカウントをフォローしておいてくださいね。