名刺ってまだ必要?SNSがある時代の“紙”の役割を考えてみる

名刺ってまだ必要?SNSがある時代の“紙”の役割を考えてみる

記事
ビジネス・マーケティング
Instagramもある。
ホームページもある。
LINEで連絡先も交換できる。

そんな時代に、
「名刺ってまだ必要なの?」
と思うことがあります。

確かに、昔のように「仕事をするなら名刺は絶対必要」というものではなくなっているかもしれません。

でも、だからといって紙が必要なくなったわけではないと思います。

たとえば、初めて会った人に
「こんな仕事をしています」
と説明したあと、名刺を一枚渡す。
もしくはチラシやパンフレットを配る。

そこにホームページやInstagramのQRコードがあれば、あとからゆっくり見てもらうことができます。

つまり、紙としての存在価値だけでなく、
Webにつなげる入口として使うことができます。

例えば地域のお店の場合、
Instagramで投稿するより、近所の人にチラシを配った方が届きやすいこともあります。
イベントや相談会を開催するときも、店頭や施設に置いてもらえる紙の案内は便利です。

Webと紙は、どちらが優れているかではありません。
それぞれ得意なことが違います。

Webは、情報を更新しやすく、たくさんの人に届けることができます。
紙は、目の前の人に直接渡したり、届けたい人を絞って配ることができます。

だから、
「これからはSNSの時代だから紙はいらない」
「事業を始めたら名刺とチラシは必須」
でもありません。

自分の事業で、
・お客様とどこで出会うのか。
・何を伝えたいのか。

ここを考えると、必要なものが見えやすくなると思います。

たとえば、人と直接会う機会が多い仕事なら、名刺は今でも便利です。
逆に、オンラインだけで仕事が完結するなら、名刺を急いで作る必要はないかもしれません。

大切なのは、周りが持っているから作るのではなく、自分の事業で使う場面があるかどうかです。

私は現在ココナラで、
「名刺は必要?」
「Instagramだけでもいい?」
「チラシとSNS、どちらを優先する?」
といったWeb・SNS・デザインまわりのお悩みを一緒に整理するサービスを出品しています。

まだ何を作るか決まっていなくても大丈夫です。
「自分の場合はどうしたらいい?」
そんなところから、一緒に考えていきます。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す