申込みボタンが押せない原因12個|Webサイト公開前の確認方法

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Webサイトを公開したのに問い合わせが来ないとき、集客の前に確認したいのが「申込みの途中で止まっていないか」です。

ボタンは見えていても、古いURLにつながっていたり、スマホだけ別の要素に隠れていたりすると、訪問者はそこで離れてしまいます。ここでは、実際の送信や決済を確定させずに確認できる12項目をまとめます。

【1. 申込みボタン】

1. ボタンが最初の画面から見つけやすい
2. 「送信」「次へ」だけでなく、押した後の動作が分かる
3. ボタンにリンクが設定されている
4. 古いページやテスト用URLにつながっていない

同じ「申込む」でも、資料請求なのか予約なのか購入なのかが分からないと、押す前に迷いが生まれます。ボタン文言は「無料相談を申し込む」「予約内容を確認する」のように具体的にします。

【2. 移動先のページ】

5. ボタンを押した後、正しいフォームへ進む
6. 料金・納期・対象範囲が前のページと一致している
7. 戻る操作をしても入力内容や案内が不自然に消えない

料金ページでは3,000円、申込み画面では別の金額、といった食い違いは購入直前の不安につながります。金額だけでなく、税込・税別、追加料金、キャンセル条件も見比べます。

【3. フォーム周辺】

8. 必須項目が一目で分かる
9. 入力例があり、何を書けばよいか迷わない
10. 未入力や形式違いのエラーが、該当欄の近くに表示される
11. 個人情報の利用目的や確認先が見つかる

エラー文が画面上部にしか出ない場合、スマホでは原因に気づきにくいことがあります。入力欄の近くに説明が出るか、画面を拡大しなくても読めるかも確認します。

【4. スマホ表示】

12. 固定メニューやチャットボタンが申込みボタンを隠していない

PCでは問題がなくても、スマホでは画面下の固定表示とボタンが重なることがあります。縦向きだけでなく、文字サイズを少し大きくした状態でも押せるかを見ると見落としが減ります。

【確認する順番】

1. ログアウトした状態でトップページを開く
2. 申込みボタンから確定直前まで進む
3. PC幅とスマホ幅の両方で見る
4. 料金・納期・条件をページごとに見比べる
5. 見つけた項目を「高・中・低」で並べる

「高」は申込み不能や誤った料金表示、「中」は迷いやすい説明不足、「低」は公開後でも直せる細かな表記、と分けると修正順が決めやすくなります。

【自分で確認する時間がない方へ】

一般公開ページ5ページまでをパソコンとスマートフォンで確認し、「重要度・場所・確認結果・改善案」の順にまとめる3,000円の公開前チェック便を用意しています。連絡はココナラ内の文章のみで、電話・Web会議はありません。

販売終了日は設けていません。商品ページに「受付中」と表示されている間は購入できます。24時間・3日は販売期限ではなく、必要な情報がそろってからの納品目安です。


30ページ規模の確認に加え、FAQ、問い合わせ返信文、判断表、公開後の運用手順までまとめたい場合はこちらです。


ログイン情報や顧客データは受け取りません。フォーム送信、購入・予約の確定、サイトへの直接修正も対象外です。
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