Webサイト公開前に料金・納期の食い違いを見つける15項目

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Webサイトの料金表を直したのに、申込みページやFAQには古い金額が残っていた。こうした食い違いは、公開直前ほど起こりやすくなります。

原因は、文章の書き方よりも「同じ条件が複数のページに書かれていること」です。トップページだけを読んでも見つかりません。

公開前に、次の15項目をページごとに見比べてください。

【料金】

1. トップページと料金ページの金額が同じ
2. 税込・税別の表示がそろっている
3. 初期費用、月額、追加料金の区別が分かる
4. 割引の条件と終了時期が書かれている
5. 申込み画面の最終金額と一致している

【納期・利用開始】

6. 「最短」と「通常」の日数が混ざっていない
7. 必要な情報がそろってから数えるのかが分かる
8. 休日を日数に含めるかが分かる
9. 追加作業を選んだ場合の納期が書かれている
10. FAQと商品説明の納期が一致している

【変更・キャンセル】

11. 変更できる期限がページごとに違っていない
12. キャンセル条件と返金条件を分けて書いている
13. 追加料金が発生する条件が分かる
14. 対応できない作業が申込み前に分かる
15. 問い合わせ先と確認方法が見つかる

確認するときは、文章を上から読むだけでなく、「料金」「円」「日」「営業日」「返金」「キャンセル」などの語でページ内検索すると、古い記載を見つけやすくなります。

見つけた食い違いは、次の順で直します。

1. 実際の決済金額と違う表示
2. 申込みを受けられない条件
3. 納期やキャンセルの違い
4. 読みにくさや表記の揺れ

一度に全部をきれいにするより、購入者が損をする可能性がある箇所から直す方が安全です。

自分で確認する時間がない場合は、一般公開ページ5ページまでをパソコンとスマートフォンで確認し、直す順番を付けて報告します。


フォーム送信、決済の確定、本番編集、コード修正は行いません。連絡はココナラ内の文章だけで進めます。

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