Webサイトを公開したのに問い合わせが来ないときの確認順

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IT・テクノロジー
Webサイトを公開したのに問い合わせが来ないと、最初に「アクセスが少ないのでは」と考えがちです。

もちろん閲覧数は大切です。ただし、申込みボタンが見つからない、料金がページごとに違う、スマートフォンで入力欄が隠れる、といった問題があると、アクセスを増やしても途中で止まってしまいます。

まず、次の順番で確認してください。

【1. 申込み先へ進めるか】

トップページから、問い合わせ・予約・購入の直前まで進みます。古いURL、リンク切れ、押せないボタンがないかを見ます。

【2. 押した後に何が起きるか分かるか】

「送信」「次へ」「詳しくはこちら」だけでは、移動先が分かりません。「無料相談を申し込む」「予約内容を確認する」のように、次の行動が分かる言葉にします。

【3. 料金と条件が一致しているか】

トップページ、料金ページ、FAQ、申込み画面を見比べます。金額だけでなく、納期、追加料金、キャンセル条件も確認します。

【4. スマートフォンで隠れていないか】

画面下の固定メニューやチャットボタンが、申込みボタンや入力欄に重なっていないかを見ます。文字を少し大きくした状態でも確認します。

【5. 入力前の不安が残っていないか】

料金、所要時間、必要な情報、返信時期が分からないと、フォームを開いても入力をやめることがあります。よく聞かれる内容は、申込みボタンの近くへ短く書きます。

【6. 公開後の返信方法を決めているか】

問い合わせが来てから返信文を考えると、担当者ごとに回答が変わります。通常対応、確認が必要な内容、すぐに回答せず責任者へ回す内容を先に分けておくと安全です。

アクセスを増やす前に、まず「来た人が止まらずに申込み直前まで進めるか」を確認します。その後で、閲覧数、商品ページへの移動、お気に入り、問い合わせ、購入の順に数字を見ます。

一般公開ページ5ページまでの確認はこちらです。


30ページ規模の確認に加え、FAQ、返信文、判断表、公開後の運用手順まで必要な場合はこちらです。


販売終了日は設けていません。24時間・3日は、必要な情報がそろってからの納品目安です。

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