あまりにも顔色が悪かった訳は・・

あまりにも顔色が悪かった訳は・・

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コラム
人間って、思い込みでとんでもない勘違いをすることがありますよね。

今回は、そんなお話です。

あるところで、ふと目に入った光景。

ひとつのベッドを大勢の人が囲んでいました。

どうやら心臓マッサージをしている様子。

除細動器らしきものも見えます。

「えっ……大変なことになってる?」

少し離れたところから見ていると、

突然、モニターから

「ツーーーーーー」

という、ドラマでよく耳にするような音が。

「えっ……まさか……」

思わず、その場の様子を見つめてしまいました。

それにしても、ベッドに横たわっている人の顔色が悪い。

血の気がなく、青白い。

「人って、こんなに急に顔色が変わるものなの……?」

そんなことまで考えていました。

ただ、ひとつ気になることが。

「なんだか、周囲に緊迫感がないな・・」

こんな大変そうな状況なのに、みんな妙に落ち着いているんです。

「……ん?」

もう一度、よーく見てみました。

すると。

人体模型でした😂

そりゃ顔色も悪いわ。

血、通ってないんだから。

どうやら心肺蘇生の訓練だったようです。

いやいやいや。

びっくりしたじゃないの〜!🤣

もちろん、命を救うための大切な訓練。

真剣に取り組んでいる皆さんには頭が下がります。

でも、何も知らずに見ていた私は、すっかりドラマの世界に入り込んでいました。

しかも、顔色まで真剣に観察していたというのに。

まさか、そのお相手が人体模型だったとは。

思い込みって、怖いですね・・

そして、ひとつ学びました。

見た目だけで判断してはいけない。

……いや、その前に

もう少し近くで確認しよう、私。🤣
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