遅めのラーメンと、スマホに届いた「ルミオ(LUMIO)」からの意外な通知

遅めのラーメンと、スマホに届いた「ルミオ(LUMIO)」からの意外な通知

記事
コラム
訪問介護の現場を数件回り終え、遅い昼食をとるために近所のラーメン屋に入った火曜日のことでした。

カウンターで熱々のスープを啜りながらも、頭の中は先週申し込んだ求人サイト「ルミオ(LUMIO)」のことでいっぱいでした。

「これまで大手求人サイトに数十万を投じても反響ゼロだった。高額な人材派遣に頼っても定着しない苦い経験ばかりだが、本当にルミオで人が集まるのだろうか……」

半ば諦めにも似た気持ちでいたその時、ポケットの中のスマホが微かに揺れました。

画面を開くと、ルミオ(LUMIO)の管理画面からの通知が届いていました。

『【LUMIO】新しい求人応募が届きました』

「まさか、掲載からわずか数日で……?」

驚いて確認すると、1件だけではなくすでに2件の応募が入っていたのです。これまで活用してきた従来の求人サイトや人材派遣のアプローチでは考えられない反応スピードでした。

しかし、11年経営を続けてきた身としては、素直に喜ぶことへの躊躇もありました。

「数は集まったが、本当に自社が求めているサービス提供責任者(サ責)やヘルパーの人材なのだろうか?」

丼を前にしたまま、私はスマホの画面を凝視していました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す