ハイスペ彼氏と付き合って気づいた、大切にされる女性の6つの共通点

ハイスペ彼氏と付き合って気づいた、大切にされる女性の6つの共通点

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コラム
こんにちは、ななです♡

今回は、ちょっと今までとは違う恋愛のお話。

私は以前、いわゆる「ハイスペ」と呼ばれる男性とお付き合いしていたことがあります。

金融系のお仕事をしていて、高収入で高学歴。見た目にもすごく気を遣う、美意識の高い人でした。

こう書くと、
「どうやって出会ったの?」
「選ばれるために何か特別なことをしたの?」
と思われるかもしれません。

出会ったのは、普通にマッチングアプリです。

しかも私が猛アプローチしたわけではなく、彼の方から積極的に連絡をくれました。

ちなみに「ハイスペ」という言葉は分かりやすくて便利ですが、私は彼を条件だけで見ていたわけではありません。

だからこの記事では、「条件のいい人に選ばれる方法」ではなく、
「一人の人として大切にされる女性って、どんな人だろう?」
ということを、私の経験から書いてみます。

もちろん、男性全員に当てはまるわけではありません。
あくまで私の体験と、彼から実際に聞いた話です♡

① 好意は見せる。でも追いかけない

初めて会った日、私は笑顔でこう伝えました。

「今日会えるの、すっごく楽しみにしてました!」

私は何気なく言っただけだったのですが、これが彼の中ではとても印象に残っていたようです。付き合ってからも、嬉しそうにその話を何度もしてくれました。

「自分に会えることを楽しみにしてくれていたんだ」という気持ちは、意外と長く相手の心に残るのかもしれません。

ここで伝えたいのは、「追わない女=好意を見せない女」ではないということ。

私は付き合うまで彼を追いかけたことはありませんが、冷たい態度を取ったこともありません。会えて嬉しい、今日を楽しみにしていた、一緒にいて楽しい。そういう気持ちは、素直に言葉にしていました。

だって、嬉しいなら伝えたほうがいいじゃないですか。

「追われるために、わざと冷たくする」というテクニックは、私はあまり好きではありません。

好意は分かりやすく見せる。でも、必死に追いかけない。
このバランスは、今振り返っても大切だったと思います。

② 「頑張っている女性」は魅力になる

彼から実際に言われた言葉があります。

「頑張り屋さんなところが好き」

私は恋愛以外にも、仕事や勉強を頑張ることを大切にしています。

これはハイスペ男性に限った話ではありません。仕事でも、勉強でも、資格でも、趣味でも、夢でもいい。何かに一生懸命な人って、魅力的に見えませんか?

だから、
「どう振る舞えば好かれるんだろう?」
と相手のことばかり考えるより、
「私は今、自分の人生を頑張れているかな?」
と考えるほうが、案外大切なのかもしれません。

恋愛以外に頑張れるものがあると、自然と話題も増えるし、自分への自信も少しずつ育っていきます。

③ 外見も内面も、どちらも磨く

彼がこんな話をしてくれたことがあります。

外見の印象と同じくらい、話したときの言葉遣いや気遣い、礼儀といった部分が、関係が深まるほど大事になっていく、と。

これは彼個人の価値観ですが、私もその通りだなと思いました。

美容を頑張るのも、可愛い服を着るのも、メイクを研究するのも、全部素敵です。私だって可愛くなりたい。

でも同じくらい、礼儀・言葉遣い・知性・相手への思いやりも大切にしたい。

外見を磨くことと、内面を磨くことは、どちらかを選ぶものではなく両立できます。
私は、両方を磨いている女性がいちばん魅力的だと思います。

④ 相手を特別扱いも、下に見ることもしない

私は、彼の収入や学歴を知ったからといって、接し方を変えませんでした。

必要以上に持ち上げたり、「嫌われたくない!」と下手に出たりしない。
かといって、「私は選ぶ側だから」と偉そうにもしない。

心掛けていたのは、対等に接すること。 これだけです。

「私の方がモテるから」「これくらいやって当然でしょ?」という関係は、私は嫌です。
逆に、「相手の方がすごい人だから、私は下」というのも違います。

自分を下げる必要もないし、相手を下げる必要もない。

相手の年収がいくらでも、付き合うなら一人の人間と一人の人間。恋愛に上下関係はいらないと思っています。

⑤ 謙虚さと「自分を安売りしない」は両立する

ここ、私が結構伝えたいところです。

「謙虚」と聞くと、男性の言うことを何でも聞いて、自分の意見は言わず、わがままも言わない女性を想像する人もいるかもしれません。

でも、私は全然違います。付き合ってからは、彼にめちゃくちゃわがままを言いました(笑)。彼もかなり受け止めてくれました。

私が考える謙虚さは、「私は価値のない人間だから……」と自分を下げることではありません。

何かしてもらったら「ありがとう」と言う
相手の立場を考える
人として最低限の礼儀を持つ
間違っていたら認める

そういうことです。

自分に自信があることと、謙虚であることは両立できます。

「私は大切にされるべき♡」と思っているからこそ、「あなたのことも大切にするね」という関係でいたい。わがままも甘えもお願いもするけれど、相手へのリスペクトはなくさない。それが私の理想です。

⑥ 自分の機嫌は自分で取る

これは、今振り返っても大きかったと思います。

私は基本的に、毎日機嫌よく過ごすことを大切にしています。

LINEが来ないから一日中不機嫌。仕事で嫌なことがあったから八つ当たり。思い通りにならないから拗ね続ける。
そうやって自分の機嫌を全部恋人に取ってもらおうとすると、お互い疲れてしまいます。

もちろん落ち込む日もあるし、話を聞いてもらうこともあります。
でも基本は、自分の機嫌は自分で取る!

好きなものを食べる。本を読む。勉強する。美容を楽しむ。友達と遊ぶ。一人の時間を楽しむ。

自分で自分を楽しませられるようになると、相手に求めすぎなくて済みます。

「私は私で楽しい。彼がいたらもっと楽しい♡」
くらいが、私は好きです。

結局、大切にされる女性ってどんな人?

一人の男性との恋愛だけで、「こういう女性が絶対好かれる!」なんて断言はできません。

ただ、私の経験から言えるのは、自分も相手も大切にできる女性は強いということです。

好意は素直に伝える。でも、自分を安売りしない。
相手の立場を考えて、礼儀を忘れない。
自分の人生も頑張る。
そして、相手を一人の人間として尊重する。

外見も磨く。中身も磨く。毎日をご機嫌に過ごす。
そして好きな人ができたら、
「今日会えるの、すっごく楽しみにしてました♡」
と素直に笑う。でも、追いかけすぎない。

最後に、もう一つ。

選ばれることをゴールにしないでほしいです。

どれだけ条件が良くても、「私はこの人と一緒にいて幸せ?」は別の話。男性から選ばれるだけでなく、私たち女性だって相手を選んでいい。

年収や学歴だけでなく、
「この人は、私のことを大切にしてくれる人?」
と考える。

私はこれからも、そんな恋愛をしていきたいです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました♡

なな
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