こんにちは、ななです♡
前回の記事では、
**「わがままなのに愛される女性」と「ただのわがままな女性」の違い**
について書きました。
その中で少し触れたのが、
**「おねだりの仕方」**
について。
私は結構わがままを言います。笑
「会いたい♡」
「ここ行きたい♡」
「これ欲しい♡」
「これやってほしい♡」
でも、ただ要求をそのまま伝えるのではなく、実はちょっとだけ「伝え方」を意識しています。
そして、これは恋愛テクニックとして本で勉強したわけではありません。
今まで恋愛してきた中で、
**「あ、この言い方すると嬉しそうだな」**
と私なりに気づいて、自然とやるようになったものです。
今日はそんな私が実際に使っている「おねだり上手」な伝え方について書いてみます♡
## ①「会いたい」だけで終わらせない
彼に会いたくなったとき、
「会いたい」
だけでももちろん可愛いと思います。
でも私は、もう少し具体的に言います。
例えば、
**「○○君とこの前行ったご飯、すっごく美味しかったね!写真見返してたら思い出しちゃった。会いたいなぁ♡」**
こんな感じ。
ポイントは、
**二人で楽しかったときのことを、一緒に思い出してもらうこと。**
「会いたい」とだけ言われるより、
「あのとき楽しかったな」
「あれ美味しかったな」
と相手も思い出しやすくなります。
そうすると、こちらが「会いたい」と伝えるだけではなく、相手側にも「また会いたいな」と思ってもらいやすい気がしています。
そして何より、
こんなこと言われて「かわいいな」と思わない男性、いるのでしょうか。笑
私はかなり使います。
## ② 欲しいものは「なぜ欲しいのか」まで伝える
「これ買って♡」
だけではなく、私は欲しい理由まで話すことが多いです。
例えば、昔から憧れていたものなら、
**「これ、昔からすっごく素敵だなって思ってて、ずっと憧れてたやつなの!欲しいな〜♡」**
と言います。
特に大きな理由がないときなら、
**「これすっごく欲しいんだよね。これがあったらお仕事もっと頑張れちゃいそう♡」**
とか。笑
もちろん、毎回同じセリフを使うわけではありません。
そのときの状況や相手に合わせて変えます。
私が意識しているのは、
**「これが欲しい!」という事実だけではなく、「これがあったら私はこんなに嬉しい!」まで伝えること。**
そして、直接会っているなら表情も大事。
全力の笑顔です。笑
「嬉しい!」
「最高!」
「かわいい!」
「ずっと欲しかった!」
こんなふうに感情を言葉にします。
自分の気持ちは、意外と相手には伝わっていないもの。
だったら私は、分かりやすいくらい伝えます♡
## ③ 行きたい場所は「一緒に」を入れる
行きたい場所があるときも、
「ここ連れて行って」
だけではなく、
**「ここ、一緒に行って思い出増やしたいな〜♡」**
みたいに言います。
これも私の中では結構大切。
「私はここに行きたい」だけではなく、
**「あなたと行きたい」**
と伝えるんです。
旅行でもレストランでもイベントでも、
「○○君と行ったら絶対楽しい!」
と付け加えることもあります。
行きたい場所そのものより、
「あなたと一緒だから行きたい」
という気持ちを伝えるようにしています。
## ④ 何かしてもらったら「具体的に」喜ぶ
これ、私がかなり大切にしていることです。
ご飯をご馳走してもらったとき。
ただ、
「ご馳走さま!ありがとう!」
で終わらせません。
例えば韓国料理だったら、
**「○○君、ご馳走さま!ここの韓国料理すっごく美味しかったね!こんな肉厚なの久しぶりに食べた!嬉しかった♡」**
みたいな感じ。
プレゼントをもらったときも、
「ありがとう!」
だけではなく、
「これすっごくいい匂い!」
「この色かわいい!」
「これ私が好きって言ってたの覚えててくれたの?」
など、感じたことをそのまま言います。
そして、とびきり喜びます。
私はこれって、おねだり以上に大切なんじゃないかなと思っています。
何かしてくれたことを「当たり前」にしない。
**してもらったら、ちゃんと喜ぶ。ちゃんと感謝する。**
「こんなに喜んでくれるなら、また何かしてあげたいな」
と思ってもらえたら、お互い嬉しいですよね♡
## ⑤ 一度断られても「本気のNO」なのかはちゃんと見る
私は一回断られたくらいなら、
「え〜お願い〜♡」
と、ふざけながらもう一度お願いすることもあります。笑
相手との関係性によっては、
「けち〜!笑」
と言って終わることも。
ただし、ここには大前提があります。
**相手もやり取りを楽しんでいること。**
本当に困っている。
金銭的に難しい。
仕事で疲れている。
明らかに嫌がっている。
そんなときまで押し続けるのは、私の考える「かわいいおねだり」とは違います。
あくまで二人の間で、
「もう〜仕方ないな〜笑」
「お願い〜♡」
と楽しめる範囲。
相手が本気で嫌そうなら、私は引きます。
おねだりと強要は別物です。
## ⑥ LINEと直接会っているときでは「かわいさ」を変える
LINEでも可愛く言います。
でも、直接会っているときには最強の武器があります。
**表情です。笑**
これは使わない手はありません。
笑顔。
ちょっと悲しそうな顔。
嬉しそうな顔。
「お願い♡」という顔。
もう全力です。笑
文章では伝えられない感情まで伝えられるので、直接会っているときは表情も含めておねだりします。
## ⑦「帰らないで♡」と言ったら、本当に帰らなくなった話
これは今でもちょっと面白い思い出です。
以前、彼とデートしていたときのこと。
次の日、彼は仕事だったので帰らなくてはいけませんでした。
そこで私が、ふざけながら悲しそうな顔をして、
**「お願い〜、帰らないで♡」**
と言ってみたんです。
すると彼が、
**「うん!かわいいから帰らない!」**
と。
本当に私と一緒にいようとし始めました。
……いや、帰れ。
明日仕事だろ。
しかも私は普通に帰りたい。笑
結局、
「いや、帰れ(笑)」
と言って解散しました。
何だったんでしょう、あの時間。笑
でも、このとき改めて思いました。
好きな相手から可愛く頼られることを、嬉しく感じる人もいるんだなと。
だから私は、
「迷惑かな?」
「こんなお願いしたら嫌われるかな?」
と全部我慢する必要はないと思っています。
もちろん相手への思いやりは必要。
でも、たまには可愛く甘えてみてもいいんじゃないでしょうか♡
## 男性を動かすより「喜び上手」になる
ここまで「おねだり上手」について書いてきましたが、私が一番大切だと思っているのは、
**実は「お願いする技術」より「喜ぶ技術」です。**
好きな人が自分のしたことで、とびきり嬉しそうにしてくれたら。
「ありがとう!」
「嬉しい!」
「最高!」
と笑ってくれたら。
またその笑顔を見たいと思う人は、きっと少なくないと思います。
だから私は何かしてもらったら、毎回ちゃんと喜びます。
全力の笑顔で、
「ありがとう♡」
と伝えます。
そして、これを私流にちょっとふざけて表現するなら……
**あなたの笑顔と「ありがとう」を、彼がまた欲しくなるくらい喜び上手になりましょう。笑**
そのうち、
「次は何したら喜ぶかな?」
なんて考えてくれるようになったら最高です♡
これが私の、
**「わがままなのに愛される、おねだり上手さん」**
の考え方です。
お願いする。
喜ぶ。
感謝する。
そして相手の気持ちも大切にする。
「何でもしてもらって当然」ではなく、
**「してくれたことを全力で受け取れる女性」**
でいる。
私はそんな「わがままお嬢様」でいたいと思っています♡
ここまで読んでくださってありがとうございました。
なな