# わがままなのに愛される女と、ただのわがままな女の違い。

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コラム

こんにちは、ななです♡

前回の記事では、

「なぜか大切にされる女が、恋愛で絶対にしない7つのこと」

について書きました。

その中で少し触れたのが、私の「わがままお嬢様マインド」について。

私は恋愛で、結構わがままを言います。笑

「これやってほしい♡」

「ここ行きたい!」

「あれしてほしいな」

こんなお願いも普通にします。

でも、これまでの恋愛を振り返ってみると、そんな私のお願いを嫌がるどころか、むしろ色々してくれる男性が多かったんです。

そこで今日は、

**「愛されるわがまま」と「ただのわがまま」って、何が違うんだろう?**

ということについて、私なりの考えを書いてみます。

## そもそも「わがまま=悪いこと」ではない

私は、わがままを言うこと自体が悪いとは思っていません。

「○○してほしい」

「○○に行きたい」

「私はこうしたい」

これって、言い換えれば自分の希望を相手に伝えているだけですよね。

問題なのは、**「何をお願いするか」だけではなく、「どう伝えるか」と「相手を思いやれているか」**だと思っています。

同じお願いでも、

「なんでやってくれないの?」

と言われるのと、

「これやってくれたら嬉しいな♡」

と言われるのでは、受け取る側の気持ちも違うと思うんです。

ここに、愛されるわがままと、ただのわがままの違いがある気がしています。

## 愛されるわがまま① 自分の人生をちゃんと頑張っている

私が思う「愛されるわがままな女性」は、ただ男性に何でもやってもらっている女性ではありません。

むしろ、自分の人生もちゃんと頑張っている。

仕事を頑張る。

勉強をする。

本を読む。

資格を取る。

新しいことに挑戦する。

美容やファッションを楽しむ。

自分磨きというと、どうしても「見た目を綺麗にすること」と思われがちですが、私はそれだけではないと思っています。

知識を増やしたり、仕事を頑張ったり、自分のできることを増やしたりするのも立派な自分磨き。

自分自身の生活が充実しているからこそ、恋愛だけにすべてを求めなくて済むんです。

私は、

**「彼氏に幸せにしてもらわなきゃ」ではなく、「私は私で幸せ。そのうえで彼氏と一緒にいたらもっと楽しい♡」**

くらいの関係が好きです。

## 愛されるわがまま② それなりに自立している

これは①にもつながります。

私は、何でも一人でできることが「自立」だとは思っていません。

むしろ私は、彼氏に普通に頼ります。笑

でも、

「彼氏がいないと何もできない」

「彼氏がいないと楽しくない」

という状態にはならないようにしています。

自分の時間を楽しめる。

一人でもやりたいことがある。

仕事や勉強も自分なりに頑張っている。

でも、彼氏がいたら、

「これお願いしてもいい?♡」

と頼る。

**自立と、男性に頼ることは両立できる。**

私はそう思っています。

## 愛されるわがまま③ おねだりの「言い方」を知っている

これ、実はかなり大切だと思っています。

私はお願いするとき、

「これやって」

と命令するような言い方は、なるべくしません。

同じお願いでも、伝え方ひとつで相手の受け取り方は変わります。

私はこれを勝手に、

**「おねだり上手さん♡」**

と呼んでいます。笑

お願いするときの言葉、タイミング、お願いした後のリアクション。

この辺りは結構意識しています。

実際、私の経験では頼られることを嬉しく感じてくれる男性もいました。

そして、お願いを聞いてもらったら、

「ありがとう♡」

「嬉しい!」

とちゃんと伝える。

ここまでがセットです。

ちなみに、私が実際に使っている「おねだりの言い方」については、長くなりそうなのでまた別の記事で詳しく書こうと思います♡

## 愛されるわがまま④ 相手の状況をちゃんと考える

ここが「愛されるわがまま」と「ただのわがまま」の大きな違いだと思っています。

たとえば彼が仕事で疲れ切っているとき。

ものすごく忙しい時期。

何か大変なことを抱えているとき。

そんな状況を無視して、

「私が会いたいんだから会って!」

「なんで○○してくれないの?」

と自分の希望だけを押し通すのは、私が考える「愛されるわがまま」とは少し違います。

私はお願いする前に、

**「今、この人はどんな状況かな?」**

と考えます。

相手をいたわったうえで、自分の希望も伝える。

「疲れてると思うから無理しなくて大丈夫なんだけど、もし余裕があったら会えたら嬉しいな♡」

みたいな感じです。

自分の気持ちも大切。

でも、相手の気持ちも大切。

私はこのバランスがすごく重要だと思っています。

## ただのわがまま① 「やってもらって当然」になっている

反対に、私が気をつけているのが、

**「やってもらって当たり前」**

にならないこと。

迎えに来てもらって当然。

ご飯をご馳走してもらって当然。

お願いを聞いてもらって当然。

何かしてもらったのに「ありがとう」も言わない。

これは、私の考える「わがままお嬢様」とは違います。

お姫様だから何でもやってもらって当然、ではなく、

**してもらったことをちゃんと受け取って、ちゃんと喜んで、ちゃんと感謝する。**

私はここまで含めて「お姫様マインド」だと思っています。

## ただのわがまま② 不安をそのまま相手にぶつける

恋愛をしていれば、不安になることは誰にでもあると思います。

返信が遅い。

いつもと少し態度が違う。

女性がいる飲み会に行った。

そんな小さな出来事から、

「私のこと嫌いになった?」

「他に好きな人できた?」

「浮気してる?」

「もう別れたいってこと?」

と、悪い想像がどんどん枝分かれしてしまうこともあります。

不安になること自体が悪いわけではありません。

ただ、その不安から相手を疑ったり、試したり、責め続けたりすると、二人とも疲れてしまいます。

私が大切にしているのは、

**「これは事実?それとも私の想像?」**

と一度考えること。

そして本当に気になることなら、相手を責めるのではなく、素直に聞く。

恋愛で不安になったときほど、一度自分の中で整理するようにしています。

## ただのわがまま③ 言い方で損をしている

同じ内容を伝えているのに、言い方ひとつで印象が全然違うことってありますよね。

「なんで連れて行ってくれないの?」

と、

「一緒に行けたら嬉しいな♡」

では、伝えている希望は似ていても印象は違います。

私は、恋愛ではこの「言い方」がものすごく大切だと思っています。

だからこそ、

**自分の希望は我慢しない。でも、相手が気持ちよく受け取れる伝え方をする。**

これを意識しています。

## ただのわがまま④ 相手の状況を無視してしまう

恋愛は、自分一人でするものではありません。

自分には自分の生活があるように、相手にも相手の生活があります。

仕事。

家族。

友達。

体調。

お金。

そのとき抱えている悩み。

色々あります。

だから私は、

「私がこうしたいんだから、あなたも合わせて」

ではなく、

**「私はこうしたい。あなたはどう?」**

という関係でいたいと思っています。

お願いはする。

でも、強制はしない。

わがままは言う。

でも、相手への思いやりは忘れない。

これが、私の理想です。

## 「愛されるわがまま」には、実は思いやりがある

ここまで書いてみて思うのは、

**愛されるわがままって、実は全然自分勝手じゃない**

ということ。

自分の希望を素直に伝えられる。

相手に頼ることができる。

してもらったら喜べる。

「ありがとう」が言える。

そして、相手の状況もちゃんと考えられる。

私はこれが、

**「わがままお嬢様最強マインド」**

だと思っています♡

自分を大切にすることと、相手を大切にすることは両立できます。

むしろ、自分の人生を楽しめているからこそ、相手にも余裕を持って優しくできる。

恋愛で無理に「いい女」になる必要はない。

もっと素直に、

「これしたい♡」

「ここ行きたい♡」

「これやってくれたら嬉しい♡」

と言っていい。

でも、その後の

**「ありがとう♡」**

まで忘れない。

これだけで「わがまま」の印象は大きく変わると思っています。

そして次は、今回少しだけ触れた、

**「男性がついやってあげたくなる♡ 私が実際に使っている“おねだり上手”な伝え方」**

について書いてみようかなと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました♡

なな
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