こんにちは、ななです♡
前回の記事では、私がこれまで経験してきた恋愛について少しお話ししました。
学生時代の恋愛、社会人になってからの恋愛、そしてマッチングアプリを始めてからのこと。
振り返ってみると、ありがたいことに私は「追いかける恋愛」よりも、相手から大切にしてもらえる恋愛をすることが多かったように思います。
でも、私は特別な恋愛テクニックを使っているわけでも、男性心理を完璧に理解しているわけでもありません。
それでもなぜか、恋愛では大切にしてもらえることが多かった。
そこで改めて自分の恋愛を振り返ってみたら、
「これ、昔からやってないかも」
と思うことがいくつかありました。
今回はそんな私が、恋愛で**絶対にしない7つのこと**について書いてみようと思います♡
## 1.嫌われないために我慢しない
「こんなこと言ったら嫌われるかな」
恋愛をしていると、一度くらい考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
でも私は、嫌われないためだけに自分の気持ちを我慢することは、ほとんどありません。
嫌なことは嫌。
寂しいときは寂しい。
会いたいときは会いたい。
もちろん、何でも感情のまま相手にぶつければいいという意味ではありません。
でも、相手に好かれるために「何でも大丈夫な女」を演じる必要もないと思っています。
だって、我慢して作った自分を好きになってもらっても、ずっとその自分を演じ続けなくちゃいけないから。
私はそれよりも、
**「これが私だけど、それでも一緒にいたい?」**
くらいの気持ちで恋愛をしています。
## 2.彼氏を生活の中心にしない
これは、私自身が実際に経験して「本当に大事だな」と感じたことです。
彼氏ができても、私の人生の主人公は私。
友達との時間も大切だし、仕事も勉強も趣味も大切です。
そして不思議なことに、私が彼氏中心の生活をしなくなったら、むしろ彼の方から追いかけてくるようになりました。
以前は「彼と何しよう」「いつ会えるかな」と考えていた時間を、自分のために使うようになったんです。
すると、自分の時間ってこんなに楽しいんだ!と気づきました。
たくさん本を読んだり、勉強して資格を取ったり。
今まで興味のなかったことに挑戦してみたら、趣味の幅もどんどん広がりました。
そうやって私が自分の時間を楽しむようになると、彼から、
「今日何してたの?」
「それ誰と行ったの?」
「最近楽しそうだけど何してるの?」
と聞かれることが増えました。笑
追いかけてもらうために、わざと連絡を減らしたわけではありません。
**単純に、彼氏以外の時間も楽しくなったんです。**
ここがすごく大切だと思っています。
「彼から追いかけられるために自分の時間を作る」のではなく、
**自分の人生を楽しんでいたら、結果として彼がこちらを気にするようになった。**
私の場合はそんな感じでした。
だから今は、
**「彼氏は私の人生を幸せにしてくれる存在のひとつ」**
くらいに考えています。
恋愛だけが幸せのすべてではないからこそ、恋愛も楽しめるのだと思っています。
## 3.LINEの返信ひとつで一喜一憂しない
「返信遅い……」
「既読なのに返ってこない……」
「もしかして冷めた?」
恋愛相談でも、すごく多い悩みだと思います。
でも、返信が少し遅いだけで「嫌われた」と決めつけなくても大丈夫。
仕事をしているかもしれない。
友達といるかもしれない。
疲れて寝ているかもしれない。
理由なんて、本当にいくらでもあります。
私自身、自分の時間が充実してからは、LINEを待つ時間そのものが減りました。
本を読んでいたり、勉強していたり、好きなことをしていたら、
「あ、LINE来てた」
くらいになるんです。笑
もちろん、明らかに態度が変わったなら話は別。
でも、数時間返信がないだけでスマホとにらめっこするより、
「まあ、そのうち返ってくるでしょ」
くらいで自分の時間を楽しんでいた方が、私はずっとラクでした。
## 4.無理に「いい女」になろうとしない
料理ができて、
いつも優しくて、
男性を立てられて、
わがままを言わなくて、
いつでも笑顔で……。
そんな完璧な女性にならなくてもいいと思っています。
ちなみに私は、普通にわがままも言います。笑
「これやって♡」
「あれやって♡」
「これ手伝ってほしい!」
と、お願いすることも結構あります。
私の経験では、頼られることを嬉しく感じてくれる男性も多かったです。
もちろん、何でもやってもらって当たり前という態度ではありません。
何かしてもらったら「ありがとう」はちゃんと伝える。
嬉しかったら、思いっきり喜ぶ。
私は「何でも一人でできます」という女性になるより、
**頼りたいときは素直に頼って、してもらったらちゃんと感謝できる女性**
でいたいと思っています。
「これやってほしい」と言うこと自体が、悪いわけではありません。
相手だって嫌なら断ることができます。
だから私は、お願いすることまで遠慮しなくていいと思っています。
これも私のいう「わがままお嬢様マインド」のひとつです♡
## 5.「察してほしい」で終わらせない
「普通わかるでしょ」
「なんで気づいてくれないの?」
と思ってしまうこともありますよね。
でも、自分とは違う人間が、自分の気持ちを100%理解するなんて難しいもの。
だから私は、してほしいことがあったらできるだけ言葉にします。
「ここ行きたい♡」
「これしてくれたら嬉しい」
「今日は会いたいな」
そんなふうに、なるべく素直に伝えます。
お願いすることは、相手をコントロールすることとは違います。
自分は希望を伝える。
そして相手にも「YES」と「NO」を選ぶ権利がある。
このくらいシンプルに考えるようにしています。
## 6.条件だけで男性を選ばない
これは、これまでの私の恋愛経験から特に感じていることです。
年収。
勤務先。
学歴。
見た目。
もちろん、恋愛相手を選ぶうえで条件を持つこと自体は悪いことではありません。
私にも理想はあります。
でも、それ以上に大切にしているのが、
**「この人といるときの私は幸せ?」**
ということ。
そして最近は、もう一つ考えます。
**「この男性は、私のことを本当に幸せにしてくれる人なのかな?」**
どれだけ条件が良くても、自分を傷つけてきたり、雑に扱ったり、ずっと不安にさせてきたりする男性なら、
「……そもそも私、なんでこの人と付き合ってるんだろう?」
と考えられる自分でいたいんです。
恋愛すると「好き」という気持ちが大きくなって、相手の嫌なところまで許してしまうことがあります。
だからこそ、まず自分を大切にすること。
**「好きだから一緒にいる」だけではなく、「この人と一緒にいる私は幸せなのか」を考える。**
これは本当に大切だと思っています。
## 7.自分を安売りしない
そして、私が一番大切にしているのがこれです。
自己肯定感って、やっぱり恋愛ではすごく大切だと思います。
自分のことを大切にしていると、相手から雑に扱われたときの「違和感」に気づきやすくなります。
「あれ?この扱い、私が望んでいる恋愛じゃないな」
「なんで私、この人にこんなこと言われてるんだろう?」
と、一歩引いて考えられるからです。
反対に、
「私なんてこのくらいでいい」
「この人を逃したら、もう彼氏ができないかもしれない」
と思っていると、本当は傷ついているのに我慢してしまうことがあります。
私はそこを、かなり強気に考えています。
**「私のことを大事にできない男性なんて、こっちから願い下げ!」**
です。笑
もっと言えば、
「まあ、私は大切にされるべきだから、この人じゃないな」
「私はこれまでも大切にされてきたし、この人一人に執着しなくても大丈夫」
くらいに思っています。
私自身はありがたいことに、これまで男性から好意を寄せてもらうことが多かったので、
**「この人しかいない」**
と思うことがほとんどありません。
でも、ここで伝えたいのは「モテる人だけがこう考えていい」ということではありません。
誰だって、自分を傷つけてくる相手にしがみつく必要はないと思うんです。
「この人に嫌われたら終わり」ではなく、
**「私を大切にしてくれる人と恋愛しよう」**
というスタンス。
自分を大切にしていると、恋愛で感じる小さな違和感にも気づけるようになります。
そして、その違和感を「私が我慢すればいい」と無視しなくなる。
私はそれが、自分を大切にするということだと思っています。
## 大切にされる恋愛は、自分を大切にするところから
こうして7つ書いてみると、全部に共通していることがあります。
それは、
**「まず、自分が自分を大切にすること」**
です。
彼氏がいなくても、自分の時間を楽しむ。
好きなことをする。
勉強する。
本を読む。
友達と遊ぶ。
行きたいところに行く。
そして恋愛をしたときも、
「どうすれば彼にもっと好きになってもらえるかな?」
だけではなく、
**「私は、この恋愛で幸せ?」**
と自分に聞いてあげる。
私が思う「わがままお嬢様最強マインド」は、何でも男性にやらせることでも、自分勝手に振る舞うことでもありません。
**自分の人生の主役を、彼氏に渡さないこと。**
自分を大切にして、自分の人生を楽しむ。
そして、その人生に一緒にいてくれる男性からも大切にしてもらう。
もし大切にしてくれないなら、
「じゃあ、この人じゃないかも♡」
くらいでいい。
私はそんなスタンスで恋愛をしています。
恋愛は、男性に選んでもらうためのオーディションじゃありません。
**私たち女性だって、「この人は私を幸せにしてくれる人かな?」と選んでいいんです。**
次回は、
**「わがままなのに愛される女性」と「ただのわがままな女性」の違い**
について、私なりの考えを書いてみようと思います♡
ここまで読んでくださってありがとうございました。
なな