はじめまして、ななです♡
突然ですが、私はこれまでの人生で、ありがたいことに男性から好意を寄せていただく機会が多くありました。
もちろん、最初から恋愛のすべてが上手だったわけではありません。
ただ、これまでの恋愛を振り返ってみると、私は比較的「追いかける恋愛」よりも「大切にされる恋愛」を経験してきたように思います。
今回は、そんな私のこれまでの恋愛経験について、少しお話しさせてください。
学生時代、韓国人の彼からお姫様のように扱われた話
学生時代、私は韓国人の男性とお付き合いをしていました。
当時の恋愛は、まさにお姫様のような扱いを受ける日々。
恋愛において、女性が大切にされること、愛情を惜しみなく受け取ることの幸せを知った経験でもありました。
そして、この経験を通して私の中に一つの価値観が生まれました。
「恋愛って、無理をして相手に好かれようとするものじゃないんだ」
自分を大切にしてくれる男性と一緒にいることが、私にとって当たり前の基準になっていったのです。
社会人になってからの恋愛
社会人になってからは、大手企業に勤める経済的に余裕のある男性とお付き合いをしました。
私のわがままもたくさん聞いてくれて、お願いしたことにも快く応えてくれるような人でした。
ここで誤解してほしくないのは、私は決して「お金を持っている男性=素敵な男性」だと思っているわけではないということ。
私が恋愛で大切にしているのは、相手の肩書き以上に、どれだけ自分を大切にしてくれるかという部分です。
どんなに条件が良くても、一緒にいて寂しい思いをしたり、自分ばかりが我慢したりする恋愛は、私の理想ではありません。
彼氏と別れて、初めてマッチングアプリの世界へ
その後、彼氏とお別れをして、興味本位でマッチングアプリを始めてみました。
すると、想像していた以上にたくさんの男性からアプローチをいただきました。
この経験を通して改めて感じたのは、恋愛において大切なのは、ただ男性からモテることだけではないということ。
たくさんの男性から好意を寄せられることと、自分が本当に幸せになれる相手を見つけることは、また別のお話です。
だからこそ、私は恋愛において「選ばれること」ばかりを意識するのではなく、「自分も相手を選ぶ立場であること」を忘れないようにしています。
私が恋愛で一番伝えたいこと
これまでの経験から、私が皆さんに伝えたいことがあります。
それは、
「愛されるために、自分の価値を下げる必要なんてない」
ということです。
嫌われたくないから言いたいことを我慢する。
彼から連絡が来ないだけで、一日中スマホを気にしてしまう。
相手の予定ばかり優先して、自分の時間を後回しにする。
そんな恋愛に疲れてしまっている女性は、きっと少なくないと思います。
私は、女性がもっと自分の気持ちを大切にしてもいいと思っています。
少しくらいわがままだっていいし、理想が高くたっていい。
もちろん、お互いへの思いやりや感謝は忘れずに。
でも、誰かに愛されるために、本来の自分を押し殺す必要はないのです。
最後に
このブログでは、私がこれまで経験してきた恋愛や、男性との向き合い方、そして私なりの「愛されマインド」について発信していこうと思います。
恋愛が上手くいかなくて悩んでいる方、もっと自分に自信を持ちたい方、今よりも大切にされる恋愛をしたい方。
そんな皆さんにとって、少しでもヒントになる場所になれば嬉しいです。
恋愛に正解はありません。
だからこそ、皆さんのお話もぜひ聞かせてくださいね♡
なな