ChatGPTを使い始めたものの、
「結局、何を聞けばいいの?」
となったことはありませんか?
ChatGPTはできることが多い反面、自由度が高すぎて「使い道が思いつかない」ということもあります。
そこで今回は、ChatGPT初心者の方でもすぐに試せる5つの使い方を紹介します。
① メールや返信文を作ってもらう
例えば、
「取引先に打ち合わせの日程変更をお願いするメールを、丁寧な文章で作って」
とお願いすると、文章のたたき台を作ってもらえます。
ゼロから文章を考えるより、出てきた文章を自分用に直す方が楽になる場合があります。
② 長い文章を分かりやすく整理する
文章を読んでも、
「結局何が重要なの?」
となることがあります。
そんなときは、
「この文章の重要な部分を3つに整理して、初心者にも分かるように説明して」
のようにお願いできます。
③ アイデアを出してもらう
SNSの投稿、企画、プレゼント、献立など、「考える作業」にも使えます。
例えば、
「Xに投稿するChatGPT初心者向けのネタを10個考えて」
といった使い方です。
最初から完璧な答えを求めるのではなく、アイデアの候補を増やす目的で使うのも便利です。
④ 勉強を手伝ってもらう
分からない言葉や難しい内容があれば、
「○○について、中学生にも分かるくらい簡単に説明して」
「この内容について理解できているか確認する問題を5問作って」
などの使い方もできます。
ただ答えを見るだけでなく、「説明 → 問題作成 → 答え合わせ」のように使うこともできます。
⑤ 自分専用の指示文を作っておく
個人的におすすめしたいのがこの使い方です。
毎回、
「どう質問しよう?」
と考えるのではなく、自分がよくする作業に合わせた指示文(プロンプト)をあらかじめ作っておきます。
例えば仕事でメールをよく作るなら、
「以下の内容を、取引先に送れる丁寧なビジネスメールにしてください。要点を簡潔にまとめ、件名も提案してください。【伝えたい内容:○○】」
という形です。
あとは○○の部分を変えるだけなので、毎回質問を考える必要がありません。
ChatGPTは「すごい質問をしなければ使えないもの」ではありません。
まずは普段の生活や仕事で、
「これ、ChatGPTに任せられないかな?」
と考えてみるところから始めると、使い道を見つけやすくなります。
私はココナラで、「自分の場合は何に使える?」という初心者の方向けに、目的に合わせたChatGPTプロンプトを作成するサービスも出品しています。
仕事、勉強、SNS、アイデア出しなど、「こんなことに使いたい」という簡単な内容からでも大丈夫です。
自分専用の使い方を作ってみたい方は、プロフィールの出品サービスからご覧ください。