『無許可で、ある女性出品者さんへの愛を語ってみる。』

『無許可で、ある女性出品者さんへの愛を語ってみる。』

記事
コラム
私は、女性がちょっと苦手である。

あっ、
この話、前にもしたかも。笑

だから今日は、
無許可である女性出品者さんへの
溢れる愛を書いてみようと思う。笑

ずっと、気になる女性出品者さんだった。

かっこいいな。
そんなふうに思ってた。

でも……
なんか、すごく可愛い気もする。

気になる……。

最初は勇気を出して、
お気に入りをポチッ。

……反応なし。

急に恥ずかしくなる。

あー、
私じゃやっぱりダメだよね。

お気に入りを外す。笑

(お気に入り登録して、
「ありがとう」なんてDMが来たら、
「実はお話してみたいんです〜」
って送りやすい。
私の場合。笑)

でも、やっぱり気になる。

何日か後、
待機中なのを見つけた。

勇気を出してDM。

「ちょっと眠れなくて……
10分だけ話し相手になってくれませんか?」

「もちろんです〜」

やった!
話せる!

そして購入。

「もしもし……」

……可愛い♡

心臓バクバク。

こんな可愛い声、
聞いたことない。笑

すると、

「前にお気に入り登録してくださった方ですよね?」

え?

覚えてくれてたの!?

夢のよう……
ほわわーんってなった。笑

それから、
いろんなお話をした。

私がかなりボロボロになったとき、
夜中や朝方にも泣きながら電話した。

「わかるよ」
「大丈夫、大丈夫だよ」

そんなふうに受け止めてもらった。

泣くだけ泣いて、
そのまま連絡しなくなってしまったときも、
ずっと心配してくれていた。

久しぶりにお電話しても、
変わらず受け止めてくれた。

調子が悪かったあの日にも、
優しいメッセージが届いた。

彼女からのメッセージは、
読んだその瞬間だけじゃない。

そのあとも、
じんわり、じんわりと
心を温めてくれる。

心に染みる優しさを、
いつもくれる人。

今回は無許可なので、
いろいろ混ぜ混ぜで書いてみました。笑

もし、
彼女がこれを読んで
「もしかして私かな?」
って気づいてくれたら……

なんて言ってくれるのかな〜。笑

ちょっと聞いてみたい。♡



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