年末年始の営業日のお知らせ、「休みの期間」より先に「最終日と開始日」を大きく書く

年末年始の営業日のお知らせ、「休みの期間」より先に「最終日と開始日」を大きく書く

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こんにちは、ミチアカリの中根です。地域のお店や教室のチラシ・ホームページ・LINEまわりを作っています。

11月に入ると、年末年始の営業日をいつ、どう知らせるかを考える時期です。インスタの投稿、お店の入口の貼り紙、LINEの配信、Googleのお店の情報。どこに出すにしても、1枚の画像にまとめておくと使い回せます。
今回は、その1枚に何をどの順番で書くかをまとめました。

■ 大きく書くのは「年内の最終日」と「年明けの開始日」
お客さんが知りたいのは、「いつまでに行けばいいか」と「いつからまた開くか」の2つです。
「12月31日〜1月3日休業」とだけ書くと、読む人は前後の日を頭の中で数えることになります。30日は開いているのか、何時までなのか、4日は朝から開くのか。
そこで、休みの期間に加えて、

・年内の最終営業日:12/30(水)15時まで
・年明けの営業開始:1/4(月)8時から

の2つを、いちばん目立つ大きさで並べます。曜日も入れておくと、カレンダーを見なくても予定が立てやすくなります。
(今年の年末年始は、12月31日が木曜日、1月4日が月曜日です。)

■ いつもと違う時間は、日ごとの表にする
年末は「30日だけ15時まで」「29日は昼から」のように、ふだんと時間が変わる日が出てきます。これを文章で並べると読みにくくなるので、日付を横に並べた表にします。
上の段に日付と曜日、下の段に営業時間か「休み」。休みのマスだけ文字の色を変えると、ひと目で区切りがわかります。色は差し色を1つだけにして、ほかは黒か濃い灰色にしておくと、休みの日が浮き上がります。

■ 予約・注文の締め切りを書いておく
ケーキやおせち、年内の修理、年内最後のカットなど、年末は予約が重なりやすい時期です。「年内のご予約は12月26日(土)まで」のように締め切りの日を一行入れておくと、ぎりぎりの問い合わせにお断りをする場面を減らせます。
受け付けの方法(店頭・電話・LINEなど)も、その行のすぐ近くに書いておきます。

■ 出す時期と場所
年末年始のお知らせは、1回出して終わりにしないほうが伝わります。

・11月の終わりから12月の初め:1回目(予約の締め切りがある店は早めに)
・12月の半ば:2回目(店頭の貼り紙もこのころに)
・年内の最終営業日:「年明けは○日から」の投稿

Googleのお店の情報(Googleビジネスプロフィール)は、画像とは別に「特別営業時間」を入れておくと、地図で検索した人にも休みが伝わります。画像を作ったら、こちらも一緒に入れておくと安心です。

■ まとめ
年末年始のお知らせ画像は、

1. 年内の最終日と年明けの開始日を大きく
2. いつもと違う時間は日ごとの表に
3. 予約・注文の締め切りを一行

の順で組むと、読む人が迷いにくくなります。

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