エアコン掃除のチラシ、冬の前に頼んでもらうための4つの書き方

エアコン掃除のチラシ、冬の前に頼んでもらうための4つの書き方

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こんにちは、ミチアカリの中根です。地域のお店や教室のチラシ・告知画像を作っています。

エアコン掃除は夏の前に頼むもの、と考えている人もいます。ただ、暖房を使い始める前の秋も、頼むきっかけになる時期です。冷房の季節にたまったほこりやカビが、暖房の風と一緒に出てくることがあるからです。
今回は、10月から11月に配るエアコン掃除のチラシで、書いておきたいことを4つにまとめます。

■ 1. 見出しには「暖房の前に」と時期を入れる

「エアコンクリーニング承ります」だけだと、夏でも冬でも同じチラシになってしまいます。秋に配るなら、「暖房をつける前に」のように、今頼む理由がわかる言葉を見出しに入れます。
読んだ人が「そういえば、まだ暖房をつけていない」と自分の家のことに結びつけられれば、チラシを残しておく理由ができます。

■ 2. 料金は「型」で分けて、追加料金も同じ表に書く

エアコン掃除の料金は、お掃除機能がついているかどうかで大きく変わります。ここを分けずに「1台9,900円〜」とだけ書くと、自分の家のエアコンがいくらになるのか分かりません。
表にするなら、次の4行があると判断しやすくなります。

・壁掛け・お掃除機能なし
・壁掛け・お掃除機能つき
・同じ日に2台目からの割引
・防カビ仕上げなどの追加メニュー

駐車場がない家の駐車料金など、あとから増える可能性があるお金もチラシに書いておくと、当日の説明が短く済み、お客さんも安心して頼めます。

■ 3. 作業の流れを3行で見せる

初めて頼む人にとって不安なのは、家に人が来て何をするのかが見えないことです。
「電話で台数と型をうかがう」「周りを養生して、部品を外して洗う」「試運転をして、仕上がりを一緒に確認する」のように、3行くらいで流れを書いておくと、当日の様子が想像できます。
1台あたりの作業時間の目安も添えておくと、何時間家にいればいいかが分かり、予定を空けやすくなります。

■ 4. 電話番号と受付時間は、1つの枠にまとめる

電話番号、受付時間、休みの曜日は、チラシの中で1つの枠にまとめます。あちこちに散らばっていると、電話をかけようとした人が探すことになるからです。
年末の大掃除と時期が重なる前に頼んでもらいたいなら、「11月は日程を選びやすい時期です」のように、空いている時期をひとこと書いておくのも、早めに動いてもらう理由になります。

カバー画像は、架空のエアコン掃除店で作った見本です。左に見出しと作業の流れ、右に料金表と連絡先を置いた、横向きのA4です。色は白地に水色の1色だけにして、料金は細い罫線の表で組んでいます。

■ まとめ

・見出しに「暖房の前に」と時期を入れる
・料金はお掃除機能の有無で分け、追加料金も書く
・作業の流れと時間の目安を3行で見せる
・電話番号と受付時間は1つの枠にまとめる

ココナラで、エアコン掃除・清掃業のチラシ(A4片面5,000円・先着3名)を作っています。両面やお急ぎ便などのオプションもあります。プロフィールの出品一覧からご覧ください。
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