習い事教室のインスタ「体験の空き状況」投稿、1枚で予約につなげる4つのこと

習い事教室のインスタ「体験の空き状況」投稿、1枚で予約につなげる4つのこと

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こんにちは、ミチアカリの中根です。地域のお店や教室のチラシ・告知画像を作っています。

習い事教室では、体験レッスンの空きをInstagramで知らせることがあります。ただ「体験受付中です」と書いただけの投稿は、見た人が「いつ空いているのか」「まだ間に合うのか」を確かめるために、わざわざ問い合わせる必要があります。そのひと手間で、連絡をやめてしまう人もいます。

今回は、ピアノ教室の体験レッスンを例に、空き状況の投稿を1枚の画像でわかるように作るコツを4つまとめます。カバー画像は、この記事のために作った見本(架空の教室)です。

■ 1. 見出しには「残りの枠の数」を大きく書く

「体験レッスン受付中」は、空いているかどうかがわかりません。「11月の体験レッスン あと3枠です」と数字を入れると、見た人はまだ空きがあること、そして急いだほうがよいことを一度に受け取れます。

フィードは指でどんどん流されるので、数字は見出しの中でいちばん目立つ色にします。色を使うのはここだけにしておくと、自然と目が止まります。

■ 2. 日にちと時間は、文章ではなく表にする

「7日の土曜10時と、14日の土曜14時に空きがあります」と文章で書くと、スマホの画面では読み飛ばされやすくなります。1行に「日にち・時間・空き」を並べた表にすると、自分の都合と比べやすくなります。

満席になった枠も、消さずに「満席」と残しておくのがおすすめです。どの曜日が埋まりやすいかが見えるので、空いている枠を早めに押さえようという気持ちにつながります。

作るときは、曜日を必ずカレンダーで確かめてください。日付と曜日がずれていると、問い合わせのやりとりが一往復増えてしまいます。

■ 3. 「いつ時点の情報か」を画像の中に書く

Instagramの投稿は、数日後や数週間後にも見られます。日付がないと、もう埋まった枠を見て連絡してくる人が出てきます。

画像の下のほうに「10月30日 時点の空きです」と小さく入れておくと、見る人も判断しやすくなります。枠が埋まったら、ストーリーズで「残り1枠になりました」と知らせるか、新しい画像に差し替えて投稿し直します。

■ 4. 料金・対象・申し込み方法を1行ずつ入れる

体験の料金が書いていないと、「お金がかかるのか」を確かめるところから始まり、申し込みまでが遠くなります。「30分・1,000円」「小学生〜大人」のように、料金と対象を1行で書きます。

申し込み方法は「DMでご予約ください」だけで終わらせず、「日にちとお名前をお送りください」と、何を送ればよいかまで書きます。送る内容がわかっていると、初めての人でも連絡しやすくなります。

■ まとめ

・見出しに残りの枠の数を大きく書く
・日にちと時間は表にして、満席の枠も残す
・「何日時点の空きか」を画像の中に入れる
・料金、対象、何を送れば申し込めるかを書く

この4つが入っていれば、問い合わせの前に知りたいことが1枚で伝わります。同じ形は、整体院やサロンの予約の空き、飲食店の席の空きにも使えます。

ミチアカリでは、お店・教室のインスタ投稿画像(空き状況・体験の残り枠・料金のお知らせ)を1枚1,500円で作っています(先着5名)。プロフィールの出品一覧からご覧ください。
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