〜病識と診断名の受容ができるまでの長い道のり〜

〜病識と診断名の受容ができるまでの長い道のり〜

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こんにちは。sithabile3☺︎(したびれ)です。

皆さんは自分自身に起きたことについて、なかなか受け入れられなかったことはありませんか?

私自身がそうでした。

私自身、16歳の時から病に倒れ高校生活も半分は入院生活。

退院した後も、自分自身とは何か。

自分自身のアイデンティティー、病気、個性とは何か。

沢山考えて生きてきました。

20代は服薬を続けながら仕事につき、考える暇もなく一生懸命働いていました。

今思うとその時の私が一番キラキラしていて、華のある人生でした。

30代に入りまた病気が再発してしまい、

また考え直す時間が増え、過去のことを考えたら涙が出てくるくらい、

うつ状態におちいったり、たまには躁状態になり落ち着かなくなったり。

でも確実に言えるのは、10代の時とは違って、

『あっこれは病的なものだったんだ』

と振り返ると病気が背景にあり、そこから出る一時的な悪い発作の

ようなものだと認識できるようになりました。

20代の時は自分自身のアイデンティティーを消してまでしながら

働いたり、理学療法士の専門学校に通ったりしていました。

その時は友達や職場の人には一切自分のことを話さず生活をしていました。

その感覚はまるでみんなに嘘をついているかの感覚でした。

しかし30代に入って、本当に仲のいい友達だけに打ち明けたり、

自分自身をSNSで発信するようになってから、とても生きやすくなりました。

同じ病気で苦しんでいる人と交流したり、打ち明けることで本来の自分を取り戻すことができ、

性格も小学生の時の明るい自分自身へと変わり、世界がガラッと変わったかのように

生きやすくなるました。

私自身、理学療法士の専門学校で障害の受容に至るまでの段階について学んだことを思い出し、

『今は最後の段階にやっと辿り着いたんだ』

ととてもポジティブなオープンマインドになりました。

正直、長い道のりではありましたが

最近になって、自分自身の病気をSNSで発信している人をちらほら見かけるようになり、その影響もあってか

自分も今の病気は『心の風邪』くらいの程度に受け止めて

考え直すことが出来ました。

生きやすい自分自身、自分らしさとは何か、個性、全てにおいて

今はとても前向きに考えています。

また人生に彩りと深みが増したような気がしました☺︎

こんな私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(オラクルカウンセラー✳︎ヒーラー✳︎Sithabile3☺︎)



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