〜介護士を辞め直感リーディングを始めた理由〜

〜介護士を辞め直感リーディングを始めた理由〜

記事
占い
こんにちは。
直感オラクルカウンセラーのsithabile3☺︎(したびれ)です。

私自身、なぜこのように違う仕事を始めたか、経緯を教えますね。

今年の3月まで介護士として働いていました。

夜勤専従で正直私には向いている仕事内容でした。

日勤だと、入居者様と深く関わることが出来にくいため、夜勤にて働いていました。

しかし元々、霊感が強い方であり、そのようなものをキャッチしやすい人間でした。

ある現場で看取りの介護を経験した際、入居者様が亡くなられた部屋からスーっと冷たい風が吹き抜けるような感覚があり、

私はその感覚をある曲と照らし合わせて聞いていました。

それは『千の風になって』です。

その曲をはじめて聞いた2007年、
私の一番最初に飼っていたワンちゃんが癌で亡くなった時です。

そのワンちゃんの最後の日、私は一緒に添い寝をして硬い床で看病しながら殆ど眠れていない状態で朝を迎えました。

その後に母が起きてきて、母が部屋の掃除機をかけるから、と私は3階の部屋で寝ていたところ、母が数分後に大きな声で私を呼び

『ワンちゃんが息してない!』と

そのとき初めて、生命の終わりを目の前で経験しました。

その時もスーッっと冷たい風や、ワンちゃんの匂いが1か月くらい部屋から感じていて、思い出すと涙が止まらない夜もありました。

その後に見たTV番組の歌謡祭で、秋山雅史さんがその歌を歌っており、もちろん歌詞の意味など考えたこともなく聞いていたら、聞き始めとともに大号泣しました。

今思えば、あの時の"千の風"と言うのは魂の息吹なのではないかと思いながら魂を感じてポジティブに目に見えなくても、

『魂を感じながら一緒に暮らしている』気持ちで立ち直れました。

そのように私自身の感受性や霊感が介護という仕事でも深く関わってきており、

今年に入ってから、

原因不明の体調不良からもっと霊感を感じ取りやすくなり、

気を失ったり、足に力が入りにくくなったり、

高齢者の方を見るにはリスクを伴うため

介護士の道は自らスッと身を引きました。

もちろん介護の世界ではさまざまなことを学び、

人生の先輩方からの戦時中の話だったり、その時に食べていたものだったり。

私自身も真似をして、今年初めて芋を水栽培して、芋のツルを醤油で煮込んで食べてみたりしました。

人生の先輩方とお話をするのが好きで、そのコミュニケーション力を活かして

今ではpalmu(パルム)さんで配信ライバーとして活動したり、

他の媒体を通して活動したり。

さまざまな場面でお目にかかれればと思い、

今後も介護士だけではない自分を皆様にご紹介できればと思いました。

ココナラさんでは無料相談も受け付けております。

実際に生配信で鑑定されたい方は、毎朝6時から9時くらいの枠でpalmuにてライブ配信や占いも行っておりますのでぜひご活用ください☺︎✳︎





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す