美容室のGoogleマップ投稿、毎月ネタ切れしない「3つの型」|12本の組み方も紹介

美容室のGoogleマップ投稿、毎月ネタ切れしない「3つの型」|12本の組み方も紹介

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ビジネス・マーケティング
Googleマップも投稿した方がいい。でも今月もネタがない。
気づくと「おすすめメニュー」「空席あります」だけになり、毎月ゼロから文章を考えるのが負担になっていませんか。店舗情報の確認や写真の準備まで考えると、投稿を続けること自体が難しく感じます。
毎回、新しいアイデアをひねり出す必要はありません。
投稿は「3つの型」に分けるだけで、1か月分を組みやすくなります。
この記事では、予約制の個人美容室が、店舗の事実に合わせて12本の投稿を組み立てる方法を紹介します。
店の規模や営業時間に関係なく、無理なく続けられる量に絞ることがポイントです。投稿の目的を決めてから写真と事実を集めると、文章作成にかかる時間も短くできます。

1. まずは、3つの型だけ覚える

① 安心してもらう投稿
予約方法、アクセス、初回来店、相談方法など、来店前の不安を減らす情報です。初めての人が「ここなら相談できそう」と思える材料を、実際の案内方法に合わせて書きます。

② 行きたくなる投稿
季節の提案、スタイル、店内、スタッフなど、今の店の雰囲気が伝わる情報です。掲載許可のある写真と内容をそろえ、読んだ人が来店後を想像できるようにします。

③ 今伝える投稿
営業日、空席、イベント、確定済みキャンペーンなど、今知らせる価値がある情報です。日付や条件が決まっているものだけを使い、変更があれば掲載前に更新します。

この3つは、発信材料を整理するための本記事独自の型です。Google公式の投稿分類そのものではありません。

2. 12本なら、4週間×3本

最初から毎日投稿するのではなく、週3本を4週間続ける形にすると、準備の負担を見積もりやすくなります。各週で3つの型を1本ずつ入れます。

1週目
・初めての方向け予約案内
・季節のスタイル相談
・今月の営業案内

2週目
・店内やアクセスの紹介
・メニュー選びの相談方法
・確定済みの特典またはイベント

3週目
・スタッフや施術の考え方
・季節のホームケア提案
・予約前に確認したいこと

4週目
・来月の営業案内
・今月の写真から1枚を再紹介
・確定済みのイベントまたは空席案内

同じ型が続きそうなときは、写真、質問、営業情報のどれを使うかだけ変えてみてください。投稿1本の目的を1つに絞ると、短い文章でも読み手の行動が伝わります。

3. そのまま形にしやすい投稿例

以下は、店舗固有の事実・料金・日付を入れていない一般例です。公開前に、自店の情報と写真に置き換えてください。

初回来店の案内
「初めての方へ。予約時に希望のスタイルや気になる点をお知らせください。当日は髪の状態を伺いながら、メニューをご相談いただけます。営業時間と予約方法はプロフィールをご確認ください。」

季節の相談
「季節のスタイル相談を受け付けています。なりたい雰囲気と普段のお手入れ時間を伺い、今の髪に合う選択肢をご案内します。詳しい内容はプロフィールをご確認ください。」

営業案内
「今月の営業日をご案内します。変更がある場合はプロフィールの最新情報をご確認ください。ご来店前に営業時間と予約方法をご確認ください。」

このように、結論、背景、案内先の順に短く書くと、読み手が次に何をすればよいか迷いません。電話番号や未確定の条件は一般例に入れず、店舗側で確認した情報だけを使います。

4. 公開前に確認するのは5つだけ

事実:メニュー名、料金、営業時間、期間が正しいか。
行動:読んだ人にしてほしいことを1つに絞れているか。
写真:投稿内容と一致し、掲載許可を確認できる写真か。
導線:予約先や店舗情報が掲載時点で有効か。電話予約を案内する場合は、投稿本文へ電話番号を直接書かず、プロフィールの電話ボタンを案内します。
表現:根拠のない「必ず」「最安」などの断定がないか。

5. 毎月これを考えるのが負担なら

今月の確定情報、季節の提案、営業日、予約先、使える写真がそろえば、投稿計画は組みやすくなります。それでも毎月の整理が負担なら、事実を確認して手動公開できる状態までを外部に依頼する方法もあります。

個人美容室向けに、30日公開カレンダー、投稿原稿12本、公開前確認表、月末振り返り表をまとめています。投稿代行、Googleアカウント操作、順位・予約数・売上の保証は行いません。料金、納期、対象業種、対応範囲は掲載時点のサービス案内をご確認ください。

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