棚卸し中に注文が入ったら?10個を数えた後に2個を出荷した例

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ビジネス・マーケティング
棚卸しで商品を10個数えた後、注文を受けて2個を出荷。
いま倉庫に8個ある場合、差の2個を在庫調整で減らすべきでしょうか。

まず、次の時刻を分けて確認します。

1.現物10個を数えた時刻
2.注文を受け、商品を確保した時刻
3.2個を倉庫から出荷した時刻
4.在庫管理システム上の数量が変わった時刻

注文分を確保して販売できる数が減っても、
その時点では現物が倉庫に残っている場合があります。
出荷処理で既に2個が減った後、手動でも同じ2個を減らすと
二重計上になります。

棚卸し中に入出荷が重なったら、SKU、数えた場所と時刻、
注文番号、出荷記録を一件で照合します。
棚卸し結果に途中の入出荷が自動反映されるかはサービスや
設定によって異なるため、確定前に確認しましょう。

物販AI Labでは、この確認順を具体例で整理しています。
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