教室・講座のLP制作を頼む前に、箇条書きで用意する5項目

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ビジネス・マーケティング
体験レッスンや講座の案内ページを作りたいけれど、原稿が書けずに止まっていませんか。
最初からきれいな文章を用意する必要はありません。まずは次の5項目を、わかる範囲で整理すると相談を進めやすくなります。

1.誰に、何を申し込んでもらうか

「初心者向け写真教室の体験レッスン」「小学生の保護者向けの説明会」など、対象と申込み内容を1つずつ書きます。これは説明用の例です。

2.内容・料金・場所・日時

何を学べるか、何分かかるか、費用はいくらか、どこでいつ参加できるか。まだ未定の項目は「未定」で構いません。公開前には正しい情報を確認します。

3.写真とロゴ

教室の雰囲気や活動内容がわかる写真を用意します。人物が写る場合は掲載の許可、素材サイトの画像は利用条件を確認してください。

4.申込み先

すでに使っている予約ページや申込みフォームがあれば、その案内先を確認します。「ボタンから既存の予約ページへ移動すること」と「新しいフォームを作ること」は作業が異なるため、見積もり時に分けて相談します。

5.公開する場所と希望日

今あるホームページに追加するのか、新しく公開先を用意するのかを伝えます。サーバーの契約、ログイン認証、公開操作を誰が担当するかも購入前に確認しましょう。パスワードを相談文に書く必要はありません。

見積もり相談に使えるメモ

紹介したい内容:
対象のお客様:
内容・料金・場所・日時:
原稿・写真・ロゴの有無:
申込み先・公開先:
希望時期:

りた君のLP制作では、箇条書きや既存資料から見出し・文章・掲載順を整理します。基本は30,000円、1ページ最大6セクション。PC・スマホ対応、初稿後2回の修正、公開用データと対応可能な公開先1環境の手順メモを含みます。公開操作は基本ではお客様担当です。

プロフィールには、仕上がりをご覧いただける自主制作サンプルを3件掲載しています。実際の受託実績や集客成果を示すものではありません。

制作範囲・納期・公開方法を確認してからご購入いただけます。詳細と見積もり相談はこちらです。
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