人手不足の現場で限界を迎えた日

人手不足の現場で限界を迎えた日

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コラム

金曜ピーク時に起きた悪夢


はじめまして、居酒屋店長の和香子です。
お店のオーナーやスタッフにはナイショで、現場のリアルな本音を書いていきます。

現在、我が店舗は深刻すぎる人手不足に陥っています。

先日も一番忙しい金曜日の19時、満席のタイミングでアルバイトから「熱が出ました」と1通のLINEが届きました。
急な欠勤は仕方ないものの、問題はホールと厨房を私一人で回さなきゃいけないこと。

生ビールを注ぎつつ刺身を引く

焼き鳥を裏返しながらお会計対応

鳴り止まない予約電話の対応

怒涛のピーク時間を一人で乗り切ったものの、あまりの忙しさに「これは何かの詐欺なのでは」と現実逃避しそうになりました。

深夜2時に一人で誓ったこと

誰もいなくなった店内で一人床に倒れ込みながら、冷えた缶チューハイを飲むのが最近の日課です。
このワンオペ労働から抜け出すために、絶対にまともな人材を確保すると心に誓いました。
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