SNSに投稿しても反応がない。1本ずつ直す前に見る3点

SNSに投稿しても反応がない。1本ずつ直す前に見る3点

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ビジネス・マーケティング
自分で書いたときも、人に頼んだときも、同じところで止まります。30本ぶんの投稿を用意して、順番に出していく。3日ほど経って数字を見ると、いいねが2つ、返信はゼロ。「文が固いのかな」「画像を付けたほうがいいのかな」と、1本ずつ言い回しを直し始めます。直した次の投稿も、反応はほとんど変わりません。

ここで1本ずつ直しても、たいてい効きません。原因は文章の腕ではなく、書き始める前に決まっていないことが残っているからです。30本を作り直す前に、下の3点を見てください。

1. 誰の、どの困りごとに向けた投稿か


反応がない投稿を並べて読み返すと、主語が自分になっていることが多いです。「新しいサービスを始めました」「今日はこんな作業をしました」。読む側から見ると、自分に関係のある話だと分かる手がかりがありません。

投稿を作る前に、「誰が」「どんな場面で困っていて」「この投稿を読むと何が変わるか」を一行で書いておきます。この一行が無いまま30本を作ると、30本すべてが自分の話になります。あとから直そうとしても、直す先が決まっていないので、言い回しを変えるだけで終わります。

2. 30本が同じ話の言い換えになっていないか


私は有料の教材記事を70本以上書いてきましたが、似たテーマの記事を短い期間に7本まとめて出して、どれも売れなかったことがあります。1本ずつはそれなりに書けていたつもりでした。ただ、読む側からすると同じ話を7回聞かされただけで、1本目で見送った人が2本目で買う理由はありません。

投稿も同じです。30本を用意するとき、「困りごと」「解決した後の場面」「よくある勘違い」「作業の手順」のように、切り口を先に分けてから本数を割り振ります。切り口が3つしか無いなら、30本ではなく、まず10本で様子を見るほうが早く分かります。

3. 反応がないのか、届いていないのか


「反応がない」には2種類あります。見られたのに反応がなかった場合と、そもそも表示されていない場合です。この2つは直す場所がまったく違います。

私は以前、別の場所で記事を23本公開して、検索エンジンに登録されたのが1本だけだったことがあります。文章を直す前に、そもそも人の目に入る経路が無かったのです。SNSでも、表示回数がほぼゼロなら、文章をいくら直しても数字は動きません。まず表示回数と、表示された中で反応した割合を分けて見ます。表示が少ないなら投稿する時間帯や頻度の問題であることが多く、表示されているのに反応が無いなら1と2の問題です。

直す前に、3点をそろえる


「誰のどの困りごとか」「切り口は分かれているか」「届いた上での無反応か」。この3つが決まっていれば、直す投稿と残す投稿を分けられます。決まっていないまま1本ずつ直すと、30本ぶんの時間がもう一度かかります。

私はココナラで「SNSの投稿文30本をまとめて作ります」という形で受けています。作る前に、上の3点を一緒に決めるところから始めます。3点が書けていれば、ご自身で作る場合でも、直す本数はかなり減るはずです。

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SNSの投稿文30本をまとめて作ります

※この記事は生成AIを併用して書き、内容は自分で確認しています。
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