SNSのネタが尽きて手が止まるとき、書く前に決める3つのこと

SNSのネタが尽きて手が止まるとき、書く前に決める3つのこと

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自分で書いていても、人に頼んでいても、同じところで止まります。最初の10本くらいは勢いで出せる。ところが2週間ほど経つと、書くことが浮かばなくなる。人に頼んでいる場合は「次は何を書きますか」と聞かれて、答えられなくなる。ネタ帳を開いても、どれも前に書いた気がしてしまう。

この止まり方を「自分にはネタが無い」「書く力が足りない」と受け取りがちですが、原因はそこではありません。書き始める前に決まっていないことが3つあって、それが空いたままだと、何本書いてもすぐ底が見えます。

1. 誰の、どの場面に向けて書くか


「フォロワー全員」に向けて書くと、当たり障りのない話しか残らず、すぐに言うことが尽きます。逆に「開業して半年、はじめての確定申告が不安な人」のように一人の場面まで絞ると、その人が朝から夜までにつまずくことを順に追うだけで、投稿の種は何十個も出てきます。領収書をどこにしまうか、口座は分けるのか、月末に何を見るのか。全部が1本ずつになります。ネタが尽きるのは幅が広すぎるからではなく、相手がぼやけているからです。

2. 同じ話を続けて出さないための柱


わたしは以前、似たテーマの記事を短い期間に7本まとめて出したことがあります。どれもそれなりに手をかけたのに、どれも売れませんでした。1本ずつ見れば違う話のつもりでも、読み手からは同じ話の言い換えに見えていたのだろう、と受け取っています。

SNSでも同じことが起きます。書き手が「ネタが尽きた」と感じるのは、実は同じ一点を掘り続けているときです。先に柱を3つほど決めて、たとえば失敗談、手順、よくある質問への答え、と順番に回すと決めておく。すると1本ごとに違う切り口が用意され、書けなくなる場面が減ります。柱は多くしないほうがよくて、3つあれば十分に回ります。

3. 1本で持ち帰らせることをひとつに


書く前に「この投稿を読んだ人が、ひとつだけ覚えて帰るものは何か」を一行で書いておきます。これが決まっていないと、書きながら話が広がり、1本で3つのネタを使い切ってしまいます。結果、翌日のぶんが無くなる。逆にひとつに絞ると、書き足りなかった分がそのまま次の投稿の種になります。ネタは使えば減るものではなく、絞った余りから増えていくものです。

まとめて作るとき、この3つを先に聞いています


この3つが決まっていれば、書くこと自体はただの作業になります。わたしはSNSの投稿文を30本まとめて作るサービスをココナラで出していて、着手の前に「相手の場面」「柱の種類」「1本ごとの持ち帰り」を確認するところから始めています。ここが空いたままだと、30本作っても似た内容が並んで、同じ止まり方をするからです。先に一緒に決めてから書く、という形で受けています。

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※この記事は生成AIを併用して書き、内容は自分で確認しています。
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