BUYMAの商品リサーチで身についたこと

BUYMAの商品リサーチで身についたこと

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ビジネス・マーケティング
以前、BUYMAで商品の販売をしていました。

そのとき、かなりの時間を使っていたのが「商品リサーチ」です。

何が売れているのか。いくらで売られているのか。どんな写真や言葉で紹介されているのか。

いろいろな商品を見て、比較して、「次に何を販売するか」を考えていました。

当時は、単純に「売れる商品を探すための作業」だと思っていました。

でも今振り返ると、そこで身についたのは、「なぜ、これが選ばれているんだろう?」と考える癖だった気がします。

売れている商品を見つけたら「なぜ?」を考える

売れている商品を見つけても、
「これが売れているから、私も売ろう」
だけではありません。

価格なのか。デザインなのか。写真の見せ方なのか。商品説明なのか。

似た商品と何が違うんだろう?
誰が、どんな理由でこれを選んでいるんだろう?

そんなことを考えながら比較していくと、最初に見ただけでは分からなかったことが少しずつ見えてきます。

今ココナラで出しているサービスでも、この「調べる→比較する→考える」を大切にしています。

BUYMAのあとには、自分でも商品を企画して販売しました。

そこで実感したのが、
自分が「すごくいい商品だ」と思うことと、お客様から選ばれることは別
ということでした。

だから今は、アイデアが浮かんだら、すぐに作るのではなく、まず外を見るようにしています。

似た商品やサービスはある?
誰向けに売っている?
いくらならお金を払っている?
どんなところが評価されている?
逆に、どんな不満がある?

リサーチは「正解を探すこと」ではなく、考えるための材料を集めることなんだと思います。

調べたうえで、
何が分かったのか。
何がまだ分からないのか。
今どんな仮説が考えられるのか。
次に何を確かめるのか。
ここまで整理すると、次にやることが少し見えやすくなります。

BUYMAで何度も商品を探して、比較して、考えていた経験。
形は変わりましたが、今の仕事にもつながっています。

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