やりたいことはある。でも、何から始めればいい?

やりたいことはある。でも、何から始めればいい?

記事
ビジネス・マーケティング
「こんなサービス、できたらいいかも」
「自分の経験を活かして、何か仕事にできないかな」

やりたいことやアイデアが浮かぶと、最初はワクワクします。

私も、アイデアを考えるのは好きです。

思いつくと、すぐに調べます。
似たサービスはある?
どんな人が買っている?
いくらくらいなら売れる?

今はAIにも相談できるので、調べようと思えばいくらでも調べられます。

でも、不思議なことに。
調べれば調べるほど、
「もう似たサービスがある」
「この人の方が経験も実績もある」
「本当に需要あるのかな」
「こっちのアイデアの方がいいかも」
と、最初より迷ってしまうことがあります。

そして結局、
「で、私は何から始めればいいんだろう?」
で止まってしまう。

私自身、何度も経験してきました。

そんなとき、必要なのは「もっと調べること」ではなく、
一度、頭の中にあるものを整理することなのかもしれません。

今、何が分かっているのか。
何はまだ仮説なのか。
何が分からないのか。
その中で、今いちばん確かめたいことは何なのか。

全部の答えを出さなくても、

「じゃあ、まずこれをやってみよう」
が一つ決まれば、前に進めます。

私自身も、いいと思った商品を一生懸命作ったのに売れなかったり、アイデアが浮かんでは調べ、また別のアイデアが浮かんだり。

そんな経験をしてきたからこそ、「考えること」と同じくらい「整理して、次にやることを決めること」が大切だと感じています。

そこで、事業・商品・サービスのアイデアを一緒に整理するサービスを始めました。

事前に市場や似たサービスなどを調査し、30分の壁打ちで一緒に考えます。

さらに、話して終わりではなく、面談後に必要な追加調査を行い、「分かったこと」「まだ分からないこと」「次にやること」を個別レポートに整理してお届けします。

やってみたいことはある。
でも、何から始めればいいか分からない。

そんなときは、一人でもっと考える前に、一度、一緒に整理してみませんか。

▼事業・サービスのアイデア壁打ち


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