手書きの送迎表をExcelにするとき、最初に決める3つのこと(現役介護職の作り方)

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ビジネス・マーケティング
介護の現場で働きながら、手書きの表をExcelにする手伝いをしています。食事注文表、送迎表、入浴表など、毎週同じ名前を書き写している表は、どこの事業所にもあると思います。

Excel化するとき、最初に「何を自動にするか」を決めます。送迎表を例に、私が最初に決めている3つを書きます。

■1. 入力する場所を1か所にする
名簿(名前・迎えの時刻・送りの時刻・利用する曜日)を1枚のシートにまとめます。印刷する表には名前を直接書かず、名簿から自動で引いてくるようにします。こうすると、利用者さんが増えても名簿に1行足すだけで済みます。

■2. 「変更」は別の場所に書く
休みや臨時利用を印刷する表の上で直すと、翌週にも残ってしまったり、消し忘れたりします。「日付・名前・休みか追加か」を書く専用のシートを用意して、印刷する表には自動で反映されるようにします。

■3. 見た目は変えない
職員さんが慣れている並びや色は、そのまま残します。新しい表に慣れ直す時間は、現場ではいちばん取りにくい時間だからです。

この3つで作った送迎表の見本(名前はすべて架空です)は、下のサービスページに載せています。

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