撮影を依頼する前に決めておくと、やり取りが止まらない5つのこと

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はじめまして。東京でライブ/アーティスト撮影とポートレートを撮っているSHOWです。

撮影の依頼を受けていて感じるのは、写真の出来を左右するのは当日の腕だけじゃなくて、事前のやり取りでだいたい決まる、ということです。依頼する側が先に決めておくと、見積もりも日程もスムーズに進むポイントをまとめました。

1. イメージに近い写真を用意する

「かっこよく撮ってほしい」だけだと、カメラマン側は作例と照らし合わせて悩みます。スマホのスクショでもSNSの投稿でもいいので、イメージに近い写真が1枚あるだけで、対応できるかどうか即答しやすくなります。

2. 用途を伝える

SNS用なのか、アー写なのか、印刷物なのか。用途で必要な枚数も画質も変わります。

3. 日時と場所のエリア

細かい場所が未定でも、エリアと候補日が複数あると調整が早いです。

4. 場所の手配は誰がするか

スタジオやロケーションの予約、費用、撮影許可は、基本的に依頼する側の担当です。ここが曖昧だと当日止まります。私は「撮影のみ」を担当する形で受けています。

5. 予算の感覚

金額は内容で変わるので個別見積りが基本ですが、「この範囲で考えている」と一言あると、できることの提案がしやすくなります。

逆に、カメラマン側が返信で止まってしまう場面も多いので、自分の受け答えはテンプレート化して使っています。そのテンプレート集はコンテンツ販売にも置いてあります(同業の方向けです)。

撮影のご相談はプロフィールの出品からどうぞ。レタッチ(写真の色補正・肌
補正)も受けています。



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