写真が暗い・色が違うと感じる時に、レタッチで直せること

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東京でライブ/アーティスト撮影とポートレートを撮っているSHOWです。

撮った写真を見返して、「なんか暗い」「色が思ってたのと違う」と感じること、ありませんか。撮影そのものが失敗していなくても、光の条件でそう見えることはよくあります。そういう写真は、レタッチで整えられる部分がけっこうあります。

暗い写真は、明るさだけ上げればいいわけじゃない

全体を明るくすると、顔が白く飛んだり、暗い部分のざらつきが目立ったりします。影の部分を持ち上げて、白く飛びそうなところは抑える。そのバランスで、だいぶ見え方が変わります。

色が違う時は、光の色が混ざっていることが多い

ライブハウスや室内だと、照明の色がそのまま写真に乗ります。肌が赤っぽい、服の色が記憶と違う、という時は、色味の偏りを寄せ直すだけでも自然に近づきます。スマホの自動補正で色が転んでいる写真も同じです。

ライブ写真は、残したい空気感がある

汗の照りや肌の赤み、強い照明のコントラスト。全部を均一にすると、ライブ感まで消えてしまいます。整えるところと、あえて残すところを分けるのが大事だと思っています。

レタッチでもどうにもならないもの

正直に書くと、ピントが大きく外れた写真、ブレがひどい写真、真っ白に飛んだり真っ黒につぶれたりした部分は、元に戻せません。解像度が低すぎる写真の拡大も同じです。こういう場合は、できる範囲とできない範囲を先にお伝えします。
レタッチだけの相談も受けています。作業は夜間のみになるので、納期は基本3日いただいています。まず写真を見せてもらえれば、直せそうな範囲をお答えします。

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