紙の点検表をExcelにするとどう変わる?入力画面と印刷見本(架空サンプル)

紙の点検表をExcelにするとどう変わる?入力画面と印刷見本(架空サンプル)

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IT・テクノロジー
紙の点検表を、選んで入力できるExcelフォームにすると、どう変わるのか。架空のサンプルで、入力画面と印刷した見た目をご紹介します。
(実際の会社の点検表や記録は使っていません)

■ 紙の点検表で、よくある困りごと
・手書きなので、記入漏れに気づきにくい
・異常があった項目が、ほかの項目に埋もれる
・あとでExcelに転記する手間がかかる

■ Excelにすると、こう変わります
【入力画面】
判定を「OK・NG・要確認」からプルダウンで選ぶだけです。
NGは赤、要確認は黄色に色づくので、異常のある項目がひと目で分かります。記入漏れがあれば、色で気づけます。
print-sample.png



【印刷】
ボタンを押すと、A4縦1枚の印刷用の表に整えて、印刷プレビューを表示します。
入力した内容をそのまま点検表として紙に出せるので、現場の紙の運用にも合わせやすくなります。
print-sample.png


■ 基本の対応範囲
・入力項目10個まで/シート2枚まで
・Excelファイル(.xlsm)と、1枚の使い方メモをお渡しします
・動作確認はWindows版Excelが基本です

■ ご依頼前に知っておいてほしいこと
・社外秘や個人情報の入ったファイルは送らず、会社名やロゴを消した画像かPDFでお願いします
・会社のパソコンでは、マクロが使えない設定のことがあります。事前にご確認ください

■ ご相談について
紙の点検表を、使いやすいExcelの入力フォームに整えたい方は、ココナラの「製造業の点検表・日報をExcelフォームにします」からご相談ください。
最初は「何の点検に使うか」「項目はおよそ何個か(基本は10個まで)」「いつまでに必要か」の3つで大丈夫です。
「入力しづらい」「印刷すると見切れる」など、困っていることも一言添えていただけると、対応できる範囲を確認しやすくなります。
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