長い撮影素材のカット編集、外注か自分でかの見分け方

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セミナーや研修を撮ったものの、長いまま眠っている素材はありませんか。
短くまとめたいと思っても、自分でやるか外に頼むかで迷うことがあると思います。
この記事では、カット編集を外注するか自分で進めるかを決める目安をまとめます。

■ まず「何に時間がかかるか」を知る
長い素材のカット編集で手間がかかるのは、切る作業そのものではありません。
どこを残すかを決めるために、話を全部聞き直す時間です。
話の中身をつかまないと、要点の場面は選べません。
文字に起こして読めば早く見渡せますが、その準備にも手間がかかります。
自分でやるかどうかは、この「聞き直し」を誰が担うかで考えると整理しやすくなります。

■ 自分でやるのが向いているとき
・素材が短く、残したい場面がもう決まっている
・社内向けで、字幕や見出しが無くても困らない
・同じ形の動画を何度も作るので、手順を覚えたい
・編集ソフトに慣れた人が社内にいて、時間も取れる
こうした場合は、自分で進めたほうが早く、ノウハウも社内に残ります。

■ 外注を考えたほうがよいとき
・素材が長く、どこが要点か自分でも判断しにくい
・話が途中で切れない、自然なつなぎにしたい
・字幕や章の見出しを付けて、見る人が迷わない形にしたい
・ピンマイクやレコーダーで別に録った音声を、映像と合わせたい
特に別録りの音声は、ずれを合わせる作業に慣れが要ります。
本業の時間を削ってまで覚える作業かどうか、一度考えてみてください。

■ 迷ったときの3つの問い
1. その動画を、いつまでに出したいか
2. 作業する人の時間を、ほかの仕事に回せないか
3. 次も同じ種類の動画を作る予定があるか
期限が近く、次の予定が無いなら、外注のほうが合うことが多いです。
逆に、定期的に作るなら、社内で手順を固める価値があります。

■ 外注する場合も、準備は自分で
外に頼むときも、仕上がりの尺の目安は先に決めておきましょう。
残したい話と外したい話を書き出しておくと、やり直しが減ります。
決めきれない場合は、候補を出してもらい、理由を聞いて選ぶ方法もあります。

■ 私のサービスについて
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別録りの音声を映像に合わせるオプションもあります。やりとりは、すべてココナラのトークルームで行います。

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