実は、20代の頃はITサービスの営業をしていました

実は、20代の頃はITサービスの営業をしていました

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IT・テクノロジー
現在、私はITエンジニアとして仕事をしています。

PCのセットアップやWindows、ネットワーク、サーバーなど、
インフラ周りの仕事が中心です。

IT業界での経験は20年以上になります。

ただ、ずっとエンジニア一筋だったわけではありません。

20代前半の頃は、ITサービスの法人営業をしていました。

扱っていたのは、給与明細をスマホやPCから確認できるシステム。

今でいうSaaSです。

大手企業を中心に営業し、某大手TV企業の案件を受注した経験もあります。

・・・と書くと、仕事ができる営業マンだったように見えるかもしれません。

実際は、よく上司に怒られていました(笑)

やるべきことができていなかったり、取引先の方から注意されたり。

今振り返れば、20代らしい失敗もたくさんしました。

その後、プログラマー、Oracle製品のサポート、社内SE、
インフラエンジニアなど、ITに関わるさまざまな仕事を経験してきました。

一見するとバラバラな経歴ですが、
現在の仕事やココナラでの活動にも役立っていると感じています。

特に営業やサポートの経験から学んだのが、

「ITに詳しい人の言葉」と
「困っている人が知りたいこと」は、
必ずしも同じではないということです。

PCに詳しい人なら簡単に分かることでも、詳しくない方にとっては、

「何が原因なのか分からない」
「何を調べればいいのか分からない」
「専門用語で説明されても分からない」

ということがあります。

だから私は、PCトラブルの相談を受けるときも、
いきなり難しい専門用語を並べるのではなく、

まず状況を聞く。

一つずつ原因を切り分ける。

そして、できるだけ分かりやすい言葉で説明する。

この3つを大切にしています。

営業、開発、サポート、社内SE、インフラ。

いろいろ経験してきたからこそ、技術だけではなく
「相談する側の目線」も忘れないITサポートをしていきたいと思っています。

PCやWindowsのことで、

「こんなことを聞いてもいいのかな?」

という内容でも大丈夫です。

原因が分からない状態から、一緒に整理していきます。
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