こんにちは。
今回は、以前作成した「アイゼンハワー・マトリクス型TODOリスト」を、実際に仕事で使いながらさらに改善した話です。
僕は普段、ITエンジニアとして仕事をしています。
日々の業務では、
「今日やること」
「急ぎではないけど重要なこと」
「依頼されていること」
「後回しでもいいこと」
など、いろいろなタスクが発生します。
普通のTODOリストでも管理できますが、タスクが増えてくると「何から手をつけるべきか」が分かりにくくなります。
そこで作ったのが、タスクを「重要度×緊急度」で4つに分類する、アイゼンハワー・マトリクス型のTODOリストです。
実際に使ったから分かった改善点
ツールは作って終わりではありません。
自分で仕事に使ってみると、
「ここはもう少しシンプルにしたい」
「この機能があったら便利だな」
という部分が見えてきました。
そこで今回、さらに改善しました。
主な変更点は、
・各TODOの「完了・編集・削除」を「…」メニューに集約
・月ごとにTODOを保存できる機能
・「使い方」ボタンの追加
・TODOの一括削除機能
などです。
特に操作ボタンを「…」にまとめたことで、TODOが増えても画面がスッキリしました。
小さな改善ですが、毎日使うツールでは、こういう部分が意外と重要です。
AIを使えば「ちょっとした困りごと」を形にできる
今回改めて感じたのは、
AIは業務改善と非常に相性がいい
ということです。
「こんなツールがあったら便利なのに」
「Excelでやっているこの作業、もう少し楽にできないかな?」
「毎回同じ作業をしているけど、自動化できないかな?」
こうした小さな困りごとでも、AIを活用しながら整理していけば、解決方法が見つかる可能性があります。
いきなり大規模なシステムを作る必要はありません。
まずは自分が困っていることを一つ解決する。
実際に使う。
そして改善する。
僕自身も今回、
作る → 使う → 気づく → 改善する
という流れを繰り返しています。
IT・PCのお困りごとだけでなく、
「こういう作業を効率化できない?」
「AIを仕事にどう使えばいい?」
といったご相談についても、一緒に整理しながら解決方法を考えていきたいと思っています。
これからも、自分自身で実際に試したIT・AI活用や業務改善について、このブログで紹介していきます。