ままだ問い合わせは0件。それでも、ココナラをやめない理由

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IT・テクノロジー
ココナラに出品してから、少しずつ時間が経ちました。

現在の問い合わせ。

0件。

まだ、初受注には届いていません。

正直に言えば、

「そろそろ1件くらい来てもいいんじゃないか」

と思うこともあります。

サービスページを作って、
画像を作って、
説明文を何度も見直して、
価格を考えて、
プロフィールも整える。

それでも、通知は来ない。

副業の「0→1」って、やっぱり簡単じゃないですね。

売れないと、自分まで否定された気持ちになる

これは実際にやってみて分かりました。

商品が売れないだけなのに、

「自分のスキルには価値がないのかな」

「需要がないのかな」

「やっぱり副業なんて無理なのかな」

そんなことまで考えてしまう。

でも、最近は少し考え方が変わってきました。

売れていないことと、
自分に価値がないことは、
まったく別の話です。

今はただ、

「まだ見つけてもらえていない」

「まだ信用が積み上がっていない」

その段階なんだと思っています。

実績0件の人に仕事を頼むのは勇気がいる

逆の立場になって考えてみました。

同じようなサービスが並んでいて、

一方は販売実績50件、評価もたくさんある。

もう一方は販売実績0件。

自分が購入者だったら、どちらを選ぶだろう。

やっぱり、実績がある人を選ぶ可能性が高いと思います。

だから、最初の1件が難しいのは当然なんですよね。

スキルだけの問題ではない。

「この人にお願いして大丈夫かな?」

という購入者の不安を、まだ取り除けていないだけかもしれない。

だったら、やることはあります。

プロフィールを改善する。

サービス画像を改善する。

説明文を分かりやすくする。

誰向けのサービスなのかを明確にする。

そして、発信を続ける。

まだ改善できることはたくさんあります。

今やめたら「失敗」ではなく「途中」で終わる

僕が今回のココナラ挑戦で大切にしているのは、

「初受注するまでの過程も残すこと」です。

売れてから、

「ココナラで稼げました!」

と発信することはできます。

でも僕は、

0件のところから残しておきたい。

問い合わせが来ない日。

閲覧されない日。

「本当に売れるのかな」と思った日。

その全部を残しておけば、

いつか初受注できたとき、

この記録そのものに意味が生まれると思っています。

0→1は、才能より「やめなかった人」が強いのかもしれない

まだ僕は初受注していません。

だから、

「こうすれば絶対に売れます」

なんてことは言えません。

むしろ今は、僕自身が実験中です。

サービスを出す。

反応を見る。

改善する。

発信する。

また反応を見る。

これを繰り返しています。

そしていつか、

「初めて問い合わせが来ました」

「初受注しました」

という記事を書きたい。

そのとき、この売れなかった期間もきっと意味を持つはずです。

今日も、まだ0件。

でも、昨日と同じ0件ではありません。

サービスを改善した。

発信をした。

ひとつ経験が増えた。

数字だけを見れば0かもしれない。

でも、自分の中には少しずつ積み上がっているものがあります。

副業は、

始めた人より、

続けた人が強い。

そう信じて、もう少し続けてみます。

初受注までのリアルな記録。

まだまだ続きます。

次回、

「問い合わせが来ました!」

と書けることを願って。

でも、それまでは焦らず。

今日も一歩、進めます。
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