「PCが苦手」は、恥ずかしいことじゃない。ITのプロが伝えたいこと
記事
IT・テクノロジー
「パソコンの設定が分からない」
「ネットにつながらないけど、どこを見ればいいのか分からない」
「エラー画面が出たけど、何をしていいのか怖い」
そんな経験はありませんか?
私はIT業界に約20年携わってきました。
これまで、パソコンのセットアップ、社内ネットワーク、システム運用、ユーザーサポートなど、さまざまなIT業務に関わってきました。
その中で感じることがあります。
それは、
「ITが苦手なのは、能力がないからではない」
ということです。
IT用語は、そもそも難しい
「IPアドレス」
「DNS」
「Wi-Fi」
「ルーター」
「セキュリティ」
「アカウント」
ITに詳しい人にとっては当たり前の言葉でも、
普段パソコンを使うだけの方にとっては、分からなくて当然です。
それなのに、
「こんなことも分からないのか……」
と一人で悩んでしまう方は少なくありません。
私は、そこを少しでも変えたいと思っています。
大切なのは「分かるように説明する」こと
ITサポートで大切なのは、専門知識を一方的に話すことではありません。
大切なのは、
相手が「なるほど、そういうことか」と理解できるように伝えること。
例えば、
「DNSに問題があります」
だけでは、ITに詳しくない方には何のことか分かりません。
それよりも、
「インターネット上の住所を調べる仕組みに
問題が起きている可能性があります」
と説明したほうが、イメージしやすくなります。
私はこれまでの経験を活かして、
「難しいITを、できるだけ分かりやすく」
を心がけています。
一人で悩む時間を減らしてほしい。
パソコンのトラブルは、原因が分からない状態が一番不安です。
「何か壊してしまったのでは?」
「設定を触ったら余計に悪化しそう……」
そんな不安から、何時間も検索してしまうこともあります。
もちろん、自分で調べて解決できることもあります。
でも、何時間も悩むくらいなら、
一度誰かに相談してみるのも一つの方法です。
私はココナラで、
・パソコンの設定が分からない
・インターネットにつながらない
・Wi-Fiについて知りたい
・エラーの意味が分からない
・IT用語が難しい
・何を確認すればいいのか分からない
といった、IT・PCに関するお困りごとの相談をお受けしています。
「こんなこと聞いていいのかな?」で大丈夫です
むしろ、そういう相談こそ歓迎です。
「こんな初歩的なことを聞いていいのかな?」
と思う必要はありません。
分からないことを分からないままにしておくより、
一つずつ整理して、分かる状態にする。
それだけでも、パソコンに対する苦手意識は大きく変わります。
私自身、IT業界で長く経験してきたからこそ、専門用語を並べるのではなく、相談者の目線に立ったサポートを大切にしています。
パソコンやITのことで困ったとき、
「誰に聞けばいいんだろう?」
と思ったら、気軽にご相談ください。
あなたの「分からない」を、
「分かった」に変えるお手伝いをします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。