売れない理由は、動きながら探す。

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ビジネス・マーケティング
通販やECの仕事をしていると、
「最近、広告の反応が悪いです」
と、みんなから相談を受けることがあります。

そんな時、私はよく、
「広告から人は来てるの?」
と聞いています。

来ているなら、
「じゃあ、本当に広告が悪いのかな?」
と。

商品なのかもしれない。
価格なのかもしれない。
ページで商品の良さが伝わっていないのかもしれません。

店舗でも同じです。
「お客様が少ないので、もっと集客しましょう」
という話が出た時も、
本当に来店客数が問題なのか。
来てほしいお客様が来ていないのかも。
来ていただいているのに、買ってもらえていないのかも。

ここを一緒に考えます。

ただ、考えているだけで動きが遅くなるのはダメです。

みんなにも、
「考えてから動くんじゃなくて、考えながら動こうか」
と話します。

広告を確認する。
商品ページを見る。
競合を見る。
店舗なら、実際に売場を見る。
今できることは、すぐ動く。

その中で、
「お客様はどこで止まっているんだろう?」
を探していけばいい。

同じ「売れない」でも、原因が違えば、やることも変わります。

考えながら動く。

動きながら、また考える。

私自身も、そんなことを繰り返しながら、日々ECや販促の仕事をしています。
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