こんにちは。人生の再出発伴走者、紀真(きま)です。
皆さんは、占いをどのように楽しんでいますか?
「当たった! すごい!」
「えっ、全然当たっていないじゃない!」
占いをすると、つい「当たる・外れる」という結果に一喜一憂してしまいますよね(笑)。
もちろん、占いが当たればうれしいですし、期待した結果が出なければ、がっかりすることもあるでしょう。
でも、ちょっと考えてみてください。
占いって、当たるか外れるかだけで評価しなければいけないのでしょうか?
私は、もっと気軽に、もっと楽しく占いを活用してもよいのではないかと思っています。
■ 友達と占いの話で盛り上がった、あの頃のように
女性の方は、こんな経験ありませんか。
女子中学生や高校生の頃、友達と占いの話をしたことはありませんか?
好きな人との相性を調べたり、将来のことを占ってみたり。
「ねえ、これってどういう意味?」
「私の場合はどうなるの?」
そんなふうに、友達とキャッキャ言いながら占いを楽しんだ経験がある方もいらっしゃるでしょう。
あの頃の占いは、必ずしも未来を正確に予測するためだけのものではなかったはずです。
占いを話題にすることで、友達との会話が弾んだり、自分の気持ちを話すきっかけになったり。
占いには、そんな楽しみ方もあります。
大人になった今も、もっと気軽に占いを話題にしてよいのではないでしょうか。
■ 占いが外れても、楽しめる理由
例えば、タロットカードを一枚引いてみたとします。
そのカードから読み取った内容が、実際の出来事と一致しなかったとします。
そのとき、すぐに「この占いはダメだ」と結論づける必要はありません。
占いの結果は、絶対にそうなるという約束ではありません。
カードの意味をどう読み取るかによっても解釈は変わりますし、占いをきっかけに、自分が何を望んでいるのかを考えることもできます。
もちろん、外れたことを無理に正当化する必要もありません。
大切なのは、占いの結果に振り回されすぎず、楽しみながら、自分の考えを整理するきっかけとして使ってみることです。
占いを信じるか、信じないか。その二つだけで考えず、楽しみ方の一つとして付き合ってみる。
そんな姿勢があってもよいのではないでしょうか。
■ 自分が占ってあげる楽しさもあります
占いの楽しみは、自分が占ってもらうことだけではありません。
自分でカードを引いて、その意味を考えてみる。
そして、占いに興味のある友達と、カードについて話してみる。
そんな楽しみ方もあります。
ただし、相手が占いを好きとは限りません。無理に占ったり、相手が望まない話題を押しつけたりせず、相手の気持ちを大切にしてくださいね。
また、妊活や子宝など、人生に関わる大切なテーマを占う場合には、なおさら慎重さが必要です。
占いで妊娠の可能性や時期を確実に判断できるわけではありません。
占いは、人を不安にさせるためではなく、楽しく話したり、自分の気持ちを見つめたりするためにも活用できるものだと思います。
■ 紀真と電話で、楽しい占いのおしゃべりをしませんか?
紀真は、占いについて楽しくおしゃべりする電話相談サービスを出品しました。
話題の中心は「受胎タロットカード一枚引き」です。
「なぜタロットカードは当たるの?」
「どうして外れることがあるの?」
「占いが外れてもよいと考えられるのは、なぜ?」
そんな疑問を、堅苦しく考えすぎず、一緒に話してみませんか?
占いを勉強している方も、占いが好きな方も、ちょっと興味があるという方も大歓迎です。
お電話の後には、受胎タロットカードに関するPDF資料もお送りします。
電話で聞いた話を資料で振り返りながら、カードの意味や占いの考え方を学んでいただけます。
占いの話をしながら、楽しい時間を過ごしましょう。
「この間、占い師さんと話す機会があってね……」
そんなふうに、誰かとの会話の中で思い出していただけたら、紀真もうれしいです(笑)。
占いは、当たる・外れると躍起になるだけでは、もったいない。
もっと気軽に、もっと楽しく、日々の暮らしの中で活用してみませんか?
紀真(きま)がお待ちしています。