サイトコントローラーの料金設定、地味にめんどうな話

サイトコントローラーの料金設定、地味にめんどうな話

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コラム

最近、サイトコントローラーの料金設定をしていました。

正直に言うと、めんどうでした。

何がめんどうだったかというと、
部屋ごとに料金のレートを変えていくこと。
それから、手仕舞いもひとつずつ設定していくこと。

サイトコントローラーは、いくつものOTAの料金や在庫を、まとめて管理できる仕組みです。

「まとめて管理できる」

と聞くと楽そうなんですが、
そのまとめる元を作るのは、結局、人の手なんですよね。

部屋によって広さや眺め、定員が違えば、料金も変わります。

だから、部屋ごとにレートを分けて設定する。

ここまでは、頭ではわかっているんです。

わかっているけど、部屋の数だけ入力が続きます。

手仕舞いも同じでした。

「このあたりで販売を締める」という設定を、これも部屋ごとに、ひとつずつ。

で、やっているうちに、
今どこを設定してるのか、わからなくなるんです。

この部屋、レート変えたっけ。

手仕舞いは入れたっけ。

そうやって、また前の画面に戻って確認する。

こういう作業は、予約するお客様からはまったく見えません。

予約ページに出るのは、最後の料金だけです。

でもその裏では、部屋ごとに数字を入れて、締めの設定をして……という作業が積み重なっています。


ここがずれると、売れるはずの日に売れなかったり、締めたはずの部屋に予約が入ってしまったりします。

だから、めんどうでも飛ばせないところです。

今回も、ひとつずつやりました。


サイトコントローラーの料金設定や、OTAの掲載まわりで手が回らないときは、ココナラでご相談を受けています。




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