宿をOPENするまで、OTAってこんなにやることあるんだ

宿をOPENするまで、OTAってこんなにやることあるんだ

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コラム

最近、新しくオープンする宿のOTAづくりをお手伝いしています。

楽天だったり、Booking.comだったり、Airbnbだったり。

何もない状態からページを作って、  
実際に予約を受けられる状態まで持っていくんですが、

改めて思ったのが、


やること、めちゃくちゃ多い。笑



施設情報を入れて、  
お部屋タイプを作って、  
定員やベッド数を設定して、  
写真を選んで、  
紹介文を書いて。

それだけじゃなく、

料金をどうするか。  
キャンセルポリシーはどうするか。  
子ども料金はどうするか。  
追加料金はあるのか。  
チェックイン方法はどうするか。

予約が入ったときのメッセージも必要だし、  
チェックイン前の案内も考えないといけない。

さらに複数のOTAを使うなら、  
在庫や料金がちゃんと連動しているかも確認します。

全部設定したと思ったら、

「ここまだ入力されてない」

「この写真、表示がおかしい」

「この料金設定で合ってる?」

みたいなことも出てきます。笑

そして最後に、

本当に予約できる状態になってる?

を確認。

ここまできて、やっとOPENです。

普段からOTAを触っている私でも、

「これ、初めてやる人は大変だろうな」

と思うことが結構あります。

特に新しく宿を始めるときって、  
OTAだけを考えていればいいわけじゃないんですよね。

家具や備品を揃えたり、  
清掃のことを決めたり、  
チェックイン方法を考えたり。

やることが山ほどある中で、  
さらにOTAを一から調べながら作る。

これはなかなか大変です。

最近、2つの新規オープンの宿に関わらせてもらって、

OTAを作るだけじゃなく、

「どんな宿にしたいのか」

「どんな人に泊まってほしいのか」

「どうやったら魅力が伝わるのか」

を一緒に考える時間が、私はけっこう好きなんだなと気づきました。

ページが少しずつできあがって、  
最後に予約できるようになった瞬間は、

ちょっと嬉しいです。

もしこれから宿や民泊を始める方で、

「OTAって何からやればいいの?」

「設定してるけど、これで合ってるのかな」

「オープンまで一緒に見てほしい」

という方がいたら、

そんなところからでもお手伝いできたらと思っています。

一から全部じゃなくても、

「ここだけわからない」

でも大丈夫です。

宿がOPENするまで、  
一緒にひとつずつ整えていきます。

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