「聞きたいことがいくつもあって、あれもこれも気になる…」一問一答では何から聞く?

「聞きたいことがいくつもあって、あれもこれも気になる…」一問一答では何から聞く?

記事
占い
「相手の気持ちも知りたい」
「これからどうなるのかも気になる」
「自分から連絡した方がいいのかも聞きたい」

一つだけ聞こうと思っていたのに、
考えているうちに、あれもこれも気になってくる!!

そういうことってありますよね。

相談内容を書き始めてみたら、

「あ、これも聞きたい」
「そういえば、こっちも気になる」

と、質問がどんどん増えていく

でも、一問一答では質問は一つ。

さて、何から聞こう……となってしまいます。

聞きたいことが増えるのは自然なこと

一つの悩みから、
いくつもの疑問が出てくるのは自然なことです。

●恋愛なら、
・相手は自分をどう思っている?
・また連絡は来る?
・この先、付き合える可能性はある?
・自分から動いた方がいい?

●仕事なら、
今の仕事を続ける?
・転職した方がいい?
・職場の人間関係は変わる?
・今より条件のよい仕事は見つかる?

どれも気になるし、できれば全部知りたい

一つだけ選んでくださいと言われても、
すぐには決められないこともあると思います。

今、一番困っていることから選ぶ


何から聞くか迷ったときは、
「今、何が決まらなくて困っている?」
と考えてみてください。

たとえば、
相手の気持ちも、今後の関係も、自分から連絡するかどうかも気になっている。

その中でも、
今一番困っていのが「今日、連絡するか決められないこと」なら、
「今、自分から連絡した方がよい?」
を最初の質問にします。

仕事についても同じです。
転職先が見つかるか、人間関係が変わるか、今後評価されるか。

いろいろ気になっていても、
今一番迷っているのが「この仕事を続けるかどうか」なら、
「今の仕事を、もう少し続けた方がよい?」
を最初に占います。

全部の中から一番大切な質問を選ぼうとすると、
難しく感じることがあります。

まずは、
今困っていることや、早く決めたいことから選ぶと、
質問を一つに絞りやすくなります。

質問は、最初からきれいにまとめなくてもよい

「自分では一つに絞れない」
「何を一番聞きたいのか、自分でもよく分からない」

そんなときは、無理に質問を作らなくても構いません。

今の状況と、気になっていることそのまま書いてください。

たとえば、

「相手から三日間返事がありません。相手の気持ちも知りたいし、もう一度こちらから連絡するかも迷っています」

ここまで書いていただければ、

「今、相手へもう一度連絡するか」

を中心に占うのか、

「このまま待てば、相手から返事が来るか」

を中心に占うのか、質問を整理できます。

相談内容を読んだうえで、
「今回はこちらを占いましょう」と確認してから卦を立てます。

質問は一つでも、理由までお伝えします


一問一答と聞くと、
「はい」か、
「いいえ」
だけが返ってくるように感じるかもしれません。

けれど、ただ結論だけをお伝えするわけではありません。

質問は一つでも、
なぜそのように読めるのか今はどのような状態なのかも一緒にお伝えします。

「今は連絡した方がよい」という結果なら、なぜ今なのか。
「もう少し待った方がよい」という結果なら、なぜ待つ方がよいのか。

その理由が分かると、結果も受け取りやすくなると思います。

どうしても一つに決められないときは


いくつかの疑問が絡み合っていて、どうしても一つに決められないこともあります。

相手の気持ちだけではなく、今後の関係や自分の行動までまとめて知りたい。

仕事を続けるかだけではなく、今の問題の原因や転職した場合のことまで知りたい。

そのような場合は、一つの質問に絞る一問一答よりも、総合鑑定の方が合うこともあります。

まずは、今一番気になっていることを一つ聞く。

それとも、悩み全体をまとめて占う。

どちらがよいか分からないときも、今の相談内容をそのまま教えてください。

「あれもこれも気になる」

そんな状態からでも、今、何から占えばよいのか一緒に整理していきます。


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