卒花の私が使ってわかった!プロフィールブックのテンプレートって実際どうなの??

卒花の私が使ってわかった!プロフィールブックのテンプレートって実際どうなの??

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学び

わたしも3年前に結婚式をあげました。
その結婚式で「プロフィールブックを作りたい!」と思ったとき、最初は一から自分で作ろうとしていました。

私が作りたかったのは、よくあるプロフィールブックではなく、**雑誌みたいな、おしゃれでちょっと個性的なもの。**

インスタで色んな卒花さんのプロフィールブックを見たとき

「Canvaを使えば自分でも作れそう!」と思って、実際に作り始めてみたのですが……

思っていたより、なかなか進まない!!!

写真を選んで、ページの構成を考えて、文字を入れて、フォントを決めて、色を決めて。

憧れていた雑誌風の表紙を作り上げたのですが、そこからなかなかすすまず・・・

一ページ完成するまでに、思った以上に時間がかかりました。

しかも結婚式の準備って、プロフィールブックだけではありません。

やることはたくさんあるし、仕事や家事、私は子供もいたので余計にパンク状態・・・!

そこで私が購入したのが、**プロフィールブックのテンプレート**でした。

# テンプレートを買ってみたら、想像以上にラクだった

私が購入したのは、ココナラで見つけたプロフィールブックのテンプレート。

価格は3,000円くらいでした。

最初は「テンプレートに3,000円か……」と思ったのですが、実際に使ってみると、

* 写真を自分たちの写真に入れ替える
* 文字を自分たちの内容に変更する
* 色や配置を少し調整する

という作業が中心。

一からページを作るのとは、かかる時間が全然違いました。

「デザインを作る時間」ではなく、**「自分たちのプロフィールブックを完成させる時間」**に使えるのが、テンプレートの良さだと感じました。

#Canvaで編集できるのもよかった

私が実際に使ってみてよかったのが、Canvaで編集できたこと。

写真や文字を自分で変更できるので、テンプレートを使っていても「誰かが作ったもの」という感じではなく、ちゃんと自分たちらしい一冊にすることができました。

「全部自分でデザインするのは大変。でも、既製品のように決まったものでは物足りない。」

そんな人には、テンプレートはちょうどいい選択肢だと思います。

¥実際に印刷までしてみました

完成したプロフィールブックは、実際に印刷サービスを利用して印刷しました。

自分でデータを作って入稿するのは初めてだったので、最初は「印刷って結構高いのかな?」と思っていました。

でも、実際に印刷してみると、思っていたよりも現実的な金額で作ることができました。

自分たちでデザインして、テンプレートを使って準備して、印刷まで自分たちでやる。

そうすることで、**「自分たちらしいものを作りたい」という気持ちと、費用を抑えたいという気持ちの両方を叶えることができました。**

#テンプレートは「時間を買う」ものなのかもしれない

実際にテンプレートを購入してみて、一番感じたのはこれでした。

**テンプレートは、デザインそのものを買うというより、完成までの時間を買うものなのかもしれない。**

もちろん、デザインが好きで一から作ることを楽しめる人なら、自分で作るのもとても楽しいと思います。

でも、

「プロフィールブックは作りたい」

「おしゃれなものにしたい」

「でも、結婚式の準備にそんなに時間をかけられない」

「できれば自分たちらしく仕上げたい」

そんな人には、テンプレートという選択肢はかなりおすすめです。

その経験から、今度は自分も“時間がないけれど、自分たちらしいプロフィールブックを作りたい人”に向けてテンプレートを作ってみようと思いました。

**「一から作るのは大変。でも、ありきたりなものにはしたくない。」**

そんな花嫁さんが、楽しく自分たちらしいプロフィールブックを作れるようなテンプレートを目指して、これからも制作していきたいと思っています。

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